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サンタマン
@santaman
  • 2026年7月2日
    近現代短歌
  • 2026年6月27日
  • 2026年6月25日
    治療文化論
    治療文化論
  • 2026年6月22日
  • 2026年6月21日
    読書スタディーズ
  • 2026年6月21日
    教養としてのハイブランド
    教養としてのハイブランド
  • 2026年6月20日
    妾
    暗夜行路を読んで、妾について気になったので読んでみた。 江戸・明治時代において「妾」になるのは、社会的地位と金銭を得られる一種の立身出世で、立派な男に妾がいるのは当たり前みたいな価値観のもとで社会的役割を確立していた。 妾になるのは主に芸者で、血筋がよくて社会的地位の高い妻より身分が下なのは明らかであったので、妻妾が争うこともなく、同じ屋根の下で暮らすことも珍しく無かったらしい。 だから暗夜行路でも主人公は祖父の妾と仲良く暮らせていたし、少し年上の身近なお姉さんだと感じたから主人公は好意を持ち、結婚を申し込んだ。けれどそれを彼女が断ったのは、祖父の妾としての役割を全うするためだったように思えた。 そして彼女が家を出て芸者の世界に戻ることに主人公がモヤモヤしてたのも、好きだったお姉さんがそっちの世界へ離れてしまうならそう感じるのも当たり前かと思った。 暗夜行路はラブコメ…?
  • 2026年6月17日
    皮膚、人間のすべてを語る
    皮膚、人間のすべてを語る
  • 2026年6月14日
    日本人はなぜ無宗教なのか
  • 2026年6月14日
  • 2026年6月11日
  • 2026年6月6日
    ソーシャルワーカーになりたいーー自己との対話を通した支援の解体新書
    ソーシャルワーカーはすごい。 即興的な対応力、言語化力、精神力がとてつもない。 (特に言語化力はビジネスやクリエイターの文脈でよく聞くので、勝手にそれらの文脈のおいてのみ重要だと思ってしまっていたから意外だった。) ソーシャルワーカーのちょっとした言動がクライアントの命を奪う可能性があるから、クライアントの様子を見ながらどんな言葉をかけて、どんな行動をとるかを一瞬のうちに判断して行う。 その後振り返りとして、クライアントがどういう人物・印象・症状だったかについて、事実と解釈を分けて把握して、解釈したならどういう事実を元にそう解釈したのか言語化する。それらを元にどのように対処したか、対処すべきだったかを考えて言語化する。 そして言語化していく中で、ソーシャルワーカー自身の弱さも炙り出されてしまうが、その弱さも受け止めながら、一筋縄ではいかないクライアントと向き合う。 こうした力はどれも凄いし、その上で「ソーシャルワーカーになれたのか?」と自問自答している姿はプロとしてカッコよかった。
  • 2026年6月4日
  • 2026年6月2日
    アイドルについて葛藤しながら考えてみた
    アイドルについて葛藤しながら考えてみた
  • 2026年6月1日
  • 2026年6月1日
    貧困を救えない国 日本
    貧困を救えない国 日本
  • 2026年6月1日
    逆光の女
    逆光の女
  • 2026年5月31日
    兄弟姉妹の心理学
  • 2026年5月31日
    数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか
    数理モデルはなぜ現実世界を語れないのか
  • 2026年5月31日
    恐竜時代が終わらない
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