なぜ、人は操られ支配されるのか

なぜ、人は操られ支配されるのか
なぜ、人は操られ支配されるのか
西田公昭
さくら舎
2019年9月5日
2件の記録
  • 同じ作者の本が何冊か並べて置いてあったけど、この本が一番内容が軽くて読みやすい。だけど作者の主張は他の本と一貫していた(同じ事例も多数あり)。 他の本と違ってこの本が一番良いなと思ったのは、「いじめは集団内の線引き(しかもちょっとしたことですぐ変わる)によって発生するものだから防ぐことは難しい」と書いてることと、「尼崎事件の角田瑠衣」について精神分析に携わった内容をもとに書いていること。角田美代子の手口が、この本の他の章に書かれている「カルト」の手口と全く同じで驚く。 前に読んだこれ↓は別な共犯者について分析していたものだったけど、身体的・精神的な暴力で脅された場合にコントロールされないことなんて不可能じゃん…と改めて思って絶望した。 https://www.reads.jp/posts/204807
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved