何がおかしい: 笑いの評論とコント・対談集

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益田@msd2026年5月15日読み終わった借りてきた中島らも氏による笑いについての省察と対談 最近能動的にお笑いを見るようにしているため気になって借りた 観客は役者を見て自身との優劣や誤作動で笑うという発言は凄く納得いった 「笑いに差別は内包する 大前提として人が2人いる時点で差別は発生する そしてヒトは生きていると笑うということを求めている この差別と笑いを求めるという2つの問題はそれぞれ別個の問題であってまぜこぜにしてはいけない(意訳)という話が個人的にかなり刺さった インターセクショナリティがあるとはいえそもそも根っこが違えばその枝葉が絡まらないようにするしか出来ないなということを気付かされた


