さまぁ~ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫

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シュヴァルツ@Schwarz199720072026年5月16日読み終わった読了。読書ノート112冊目(111冊目は同人誌なのでスキップ) 『バーナード嬢曰く。』に登場しているのを見て、ずっと気になっていた本。内容はまあよくあるお笑いタレントの本という感じで、デカい文字にスカスカのページではあったのだが、サラッと読む分にはかなり面白い。「カバをかばう ウソ」じゃないんだよ。「こーたつ」や「町田」の被せも面白かった 途中のコラムにある、大竹さんの「まず楽しいとか嬉しいとか、そういうものの中にも必ず『悲しさ』って置くことができるんですよ(p.74)」という発言に納得。また、悲しくさせる方法として挙げていた「(『ガンだけど』などよりは)『死んでるけど』のほうがいい。死ぬのは全員経験できるから(p.199)」という考え方は最早ある種の達観ではなかろうか?