さまぁ~ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫

さまぁ~ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
さまぁ~ずの悲しいダジャレ 宝島社文庫
三村マサカズ
大竹一樹
宝島社
2004年8月9日
1件の記録
  • 読了。読書ノート112冊目(111冊目は同人誌なのでスキップ) 『バーナード嬢曰く。』に登場しているのを見て、ずっと気になっていた本。内容はまあよくあるお笑いタレントの本という感じで、デカい文字にスカスカのページではあったのだが、サラッと読む分にはかなり面白い。「カバをかばう ウソ」じゃないんだよ。「こーたつ」や「町田」の被せも面白かった 途中のコラムにある、大竹さんの「まず楽しいとか嬉しいとか、そういうものの中にも必ず『悲しさ』って置くことができるんですよ(p.74)」という発言に納得。また、悲しくさせる方法として挙げていた「(『ガンだけど』などよりは)『死んでるけど』のほうがいい。死ぬのは全員経験できるから(p.199)」という考え方は最早ある種の達観ではなかろうか?
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