美術手帖 2019年 10月号

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まつばらぺこ@matsubarappeko2026年5月20日読み終わった購入したのは都現美のミッション・インフィニティ展をみた後。読んでたときのBGMは交響組曲 機動戦士ガンダムSEED。 気になった章?の感想を書いていく。久々に読んだな美術手帖。 ■「宇宙×アートの問題系」 東京都現代美術館で2026年5月6日まで行われていた「ミッション∞インフィニティ 宇宙+量子+インフィニティ」展でも展示されていた「芸術衛星」についての言及があった。あれを始めてみたときはSFじゃないかとロマンを感じた。あと宇宙という多分最先端の工学とか科学とかの実験場となる場所に芸術という人文学の領域にもGOサインがでているのが個人的に嬉しかったりする。何かと無駄とか言われがちですからね。読み進めてから分かったけど以外と科学、工学系の研究者の方は美術、芸術に感心画ある方がいるらしい。 この対談で興味深いというか、宇宙人とのコミュニケーションについての記載があって、こう、脳裏にロッキーやらELSやらが浮かんだ。一方から与えられた信号をそのまま返す「オウム返し」、そこから規則性をみいだしていくのがコミュニケーション、はもうだいたいロッキーとグレーストの邂逅のところだなぁと。映画版しか観てないけれども。あの二人には化学という共通言語はあったけれども。 ■「宇宙科学研究期間とアートの協働」 スイスのジュネーブにある欧州素粒子物理学研究所には「Arts@CERN」というアートプログラムがあり、アーティストを受け入れているらしい。そんなことがあるんだ。 また、NASAのジェット推進研究所にも「スタジオ」というアーティストが在籍する場所があるらしくなんか良いなと。 科学者とアーティストが対話し、互いにインスピレーションを得ることができる ■「さよなら宇宙人 かつてあれほど栄えていた「宇宙人」について」 切ない。第二次世界大戦以降、冷戦時代から現代までの宇宙人の表象を辿り、結局現在は「宇宙人」という記号、キャラクターだけの存在になってしまったという結論が。もちろんあるだろうが例外色々。 感想は一旦以上。集中力が切れた。感想になってないな。 ロシア美術における宇宙とか、宇宙のプロダクトデザイン(特に掃除機)とか全体的におもしろかったな。