エンデの島

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  • パンを買うお金と株に投資するお金は違う、というミヒャエル・エンデの考えかたをカタチにしたら。 議員は無報酬で昼間はそれぞれの仕事をし、議会は夜開かれる。島に移住した人々は自分のスキルを島の運営に活かし、地域通貨で地元が潤う。 お金がお金を生む世界ではなく、シンプルに必要なものと交換する手段としてお金がある、そんな経済でまわる島の夢のような話。 ミヒャエル・エンデといったら『モモ』や『はてしない物語』が大好きだったが、他の本も読んでみたくなる。
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