かわうそグメルのレストラン (おもしろ童話館 2)

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- ことみ@5to3chain1900年1月1日かつて読んだ食べることも料理をすることも好きではないが、この本に出てくる午前10時のミルクティーと鰻と梅干しのハンバーグは本当に美味しそうに思えて忘れられない。鰻も梅干しも、さほど美味しいと感じたことがないので不思議な話だけれど。 料理のことしか考えていないグメルと噛み合わない会話をする周囲の人が、それでもなお勝手に救われたり、納得したり勇気を出したりしていく様子は今読んでも面白く、自分もこうやって相手の姿勢や言葉に勝手な解釈をして日々暮らしているよな、と感じる。

