ズィーラーン国伝Ⅰ 神霊の血族

ズィーラーン国伝Ⅰ 神霊の血族
ズィーラーン国伝Ⅰ 神霊の血族
ローズアン・A・ブラウン
三辺律子
評論社
2024年7月26日
2件の記録
  • ゆっち
    ゆっち
    @forming123
    2026年10月7日
    幻想的な世界の話だった。魔法が信じられていない世界で主人公マリクには魔法が宿っていて彼は亡霊が見える存在だった。 一方、アフリカの伝説の動物やモロッコなどの衣装などの用語が出てくるので注意書きはあるもののそこらへんの知識をちゃんとして知って読みたいと言う人には読むのが大変な本かもしれない。でも読む価値はある。この本はファンタジーの世界に溶け込ませてくれる。 二人の主人公、マリクとカリーナはお互いが望まずして殺す相手のなる。 初めて読んだ印象は砂漠、真っ赤に照りつける太陽の下で生きるのを競ってズィーラーンの都に入ろうと必死になっている。 対してカリーナは王室の生まれ、恵まれていると誰もが思うような生活をしている中でこの宮殿を出たい広い世界をみてみたいと思っている。
  • あるみ
    あるみ
    @almkan555
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved