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ゆっち
ゆっち
@forming123
小さい頃から本を読んでいて自称読書家です。死ぬまでに読んだ本合計3冊でもいいから、より多くという気持ちで読んでいきたい。
  • 2026年7月7日
    考える力をつける本
    何か決まった物事を考えて組んでいくのには良い本だなと思った
  • 2026年7月6日
    考える力をつける本
    知識を蓄えるうえで考える力をまずつけたくて借りた本。割と具体的なアプローチが書かれている。
  • 2026年6月30日
    獣の奏者 (2)王獣編
    音なし笛を使うことを最後まで拒み続けていたエリンが、リランとの衝突をきっかけに、音なし笛を吹くふりをして従わせざるを得なくなった場面は、とても切なかったです。理想を貫きたかったエリンが現実の厳しさの中で選択を迫られた姿には、「こうするしかなかったのだ」と納得せざるを得ませんでした。 それでも、リランとの心のつながりや絆が完全には失われていないことが伝わってきて、とても感動しました。厳しい現実と、それでも残り続ける信頼の両方が描かれていたのが印象に残っています。一番印象に残った人物はイアルです。 ハルミヤ王が亡くなった後、セィミヤに対して「王国がいかにして守られているかを知らない者が国の長であってはならない」という考えを示した場面が特に印象に残りました。王として国を導く者には、国の現実を知る責任があるという彼の信念には重みを感じます。 その一方で、彼は女性の王を守るという使命のため、自らの人生を捧げる覚悟を貫き続けました。その献身的な生き方は、凡人の私には到底まねできるものではなく、深い敬意を抱きました。この巻で最も考えさせられたテーマは、「人と獣の関係」と「理想と現実」です。 エリンは王獣を支配するのではなく、一つの命として向き合う理想を貫こうとしていました。しかし現実はその理想だけでは乗り越えられず、音なし笛を吹くふりをしてリランを従わせるという苦しい選択を迫られます。その姿からは、理想を持つことの尊さと、現実の厳しさの両方が伝わってきました。 それでもエリンとリランの間には、支配ではない信頼や絆が残っていました。人と獣は本当に分かり合えるのか、その理想は現実の中でどこまで守れるのか。読後も考え続けたくなるテーマでした。
  • 2026年6月26日
  • 2026年6月17日
    風のマジム
    風のマジム
  • 2026年6月17日
    西の魔女が死んだ
  • 2026年6月16日
    暗夜に君と星をたどる
  • 2026年6月16日
    小学生からはじめるアート入門
    小学生からはじめるアート入門
  • 2026年6月16日
    きみはポラリス
    きみはポラリス
  • 2026年6月16日
    吾輩は猫である
    吾輩は猫である
    中学生の頃読んだ。 夏目漱石のアマチュア作品、だった気がする。 初心者ながらに文才を感じる一冊。
  • 2026年6月16日
    行人
    行人
  • 2026年6月16日
    裏庭
    裏庭
  • 2026年6月16日
    トータル・リコール
    トータル・リコール
  • 2026年6月16日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年6月16日
    スーパーマーケット宇宙
  • 2026年6月16日
    ドン・キホーテ(前篇二)
    ドン・キホーテ(前篇二)
  • 2026年6月16日
    呼吸による気づきの教え
    「反応しない練習」をもっとしっかりしたい人はよんだほうがいいかも
  • 2026年6月16日
    『黒ねこサンゴロウ』うみねこ島の船乗りの冒険
    面白かった。サンゴロウかっこいい!
  • 2026年6月16日
    反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
    実践的なラベリング、カテゴライズ、瞑想等を使ったアンガーマネジメント。心の解剖を通してアンガーマネジメントしていく。
  • 2026年6月16日
    海辺のカフカ(上巻)
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