山からの手紙: ぼくは山暮らし屋

山からの手紙: ぼくは山暮らし屋
山からの手紙: ぼくは山暮らし屋
田渕義雄
小学館
1988年11月1日
1件の記録
  • chai
    chai
    @kanasopo
    2026年5月24日
    「このめまぐるしく変化しつづける厄介な世界の渦に巻き込まれないで、いかに正気を保ちながら、いかにシンプルに生きるか。そう考える者たちのために、自然生活=アウトドア・ライフという、気のきいた趣味があるのだとおもう。」(p128) バブルの時代にこの暮らしを選んだ著者は、周りから色々言われたのだろうなと、文の端々から想像する。 来る未来への憂い方も今と変わってない。 今のほうがこの当時よりもっと自然にこういう生活を選択してる人が多そう。自分は特別だと、これこそいいんだ、みんなやればいいのにって、声高に言わなくても、そういう選択もあるよね、という時代になってるのかな。
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