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chai
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@kanasopo
本屋さんで紙の本を選んで買って… という時間が至福でたまらない。 積読が増えるのもわくわく 出産し、そんな時間も取れなくなり、 どうにか本に触れていたい ということで、オーディブルも始めてみました
  • 2026年7月18日
    独り居の日記 新装版
    独り居の日記 新装版
    山元伸子「ある日」p18で引用されていた
  • 2026年7月16日
    迷うことについて
    迷うことについて
    山元伸子「ある日」
  • 2026年7月16日
    「いきいきとした違和感」(p44 「画面上の言葉には、仄暗さがない。つねにひらかれているから。<手紙>や<本>に、ここまでこころをとらえられるのは、それらが必然的にはらんでしまう暗さのためかもしれない。」(p45
  • 2026年7月16日
    感受体のおどり
    山元伸子「ある日」p36 この小説をよみはじめてから、思うこと、感じること、思いだすことのひとつひとつが、それまでとはちがう重さを持つようになり、身のうちにおさめておくとかさばるので、すぐさま書きことばに変えたくなる。
  • 2026年7月16日
    理想のしにかた
  • 2026年7月12日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    (ネットやテレビは)読み飛ばす、速読することを邪魔しているのだ。読者、視聴者の時間を奪い合っているのが現代だ。時間が、カネに直結する社会。だから、ふつう言われているように、現代は情報過多なのではない。情報過少だ。速読できないように、社会は設計されつつある。(p18 読書とは、人が考えているよりもずっと肉体的だ。(p20 小説とは、作品に流れる空気を味わうものだ。空気は、速読すると風に飛ぶ。(p32
  • 2026年7月2日
    いかれた慕情 (暮らし 03)
    まりさん、文章書いてくれて、本という形で私と出会ってくれて本当にありがとう 「文章を書いているとき、ふいにぱあっと目の前が明るくなる瞬間がある。それは花が咲いたような、夏のまっさらな青空を見たような、田舎の夜空を瞬く星に照らされたような、何かが溢れてこぼれおち、煌めきを放っているように眩しくて、すがりつきたいほど清らかな一瞬である。三十歳をとうに超え、手に職もなければ、お金をたくさん稼いでいるわけでもない平凡なわたしが、こんな不敵な高揚感に包まれるのはおかしいことだろうか?」(p218)
  • 2026年6月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
    大学生のあの感じ、すごくリアルに思い出した。ヒリヒリした。忘れて今の日々を楽しく暮らせるくらい、私は心地よい自分の居場所を見つけたんだなと改めて思う。 アイドルにお金も心も時間も費やしていくほど、ヒヤヒヤはするのだけど、これまでの価値観や苦しみから解放されていく様子はほっとした。方向性としては心配なのだけど、でも、良かったと思った。
  • 2026年6月27日
    ドロップぽろぽろ
  • 2026年6月27日
    まばゆい
    まばゆい
  • 2026年6月24日
    一緒に生きる
    一緒に生きる
    もう少しして再読した時の感想がどうなのか気になるから、手放さずにいておこう。 「子育て中の人の気持ちが少しでも楽になって欲しい」という願いを込めて書いたとのことだったが、真っ只中すぎるのか、もしくは「こうしたらよかった」と書いてある方のスタンスでいることが出来ているのか、グッとくるところももちろんあったが、思っていたよりあっさりさらさらと読み終えてしまった。 山崎ナオコーラさんも「育児中にこの本を読めてよかったと思います」と書いてあるし、少し前SNSでも話題になっていたが、子育て自体も、それによる悩みも人それぞれだと改めて感じる
  • 2026年6月21日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    東直子「一緒に生きる」 p176
  • 2026年6月20日
    啄木・ローマ字日記
    啄木・ローマ字日記
    山元伸子「ある日」p8より
  • 2026年6月20日
    子育てを楽しむ本
  • 2026年6月19日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年6月19日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月24日
    山からの手紙: ぼくは山暮らし屋
    「このめまぐるしく変化しつづける厄介な世界の渦に巻き込まれないで、いかに正気を保ちながら、いかにシンプルに生きるか。そう考える者たちのために、自然生活=アウトドア・ライフという、気のきいた趣味があるのだとおもう。」(p128) バブルの時代にこの暮らしを選んだ著者は、周りから色々言われたのだろうなと、文の端々から想像する。 来る未来への憂い方も今と変わってない。 今のほうがこの当時よりもっと自然にこういう生活を選択してる人が多そう。自分は特別だと、これこそいいんだ、みんなやればいいのにって、声高に言わなくても、そういう選択もあるよね、という時代になってるのかな。
  • 2026年5月15日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年5月14日
    新装版 続・森崎書店の日々
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