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chai
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@kanasopo
本屋さんで紙の本を選んで買って… という時間が至福でたまらない。 積読が増えるのもわくわく 出産し、そんな時間も取れなくなり、 どうにか本に触れていたい ということで、オーディブルも始めてみました
  • 2026年8月25日
    そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります
    中高生のための表現読本にて一部掲載
  • 2026年8月19日
    ぼくの宝ばこ
    ぼくの宝ばこ
    中高生のための表現読本で一部紹介
  • 2026年8月19日
    図工準備室の窓から
    図工準備室の窓から
    中高生のための表現読本にて作品の一部掲載
  • 2026年8月8日
    いつもそばには本があった。
    いつもそばには本があった。
    「ある日」山元伸子 p85
  • 2026年8月7日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
  • 2026年8月4日
    生殖記
    生殖記
    感想を言語化するには少し時間が必要
  • 2026年7月26日
    正欲
    正欲
    朝井リョウすごい… 圧倒されすぎてそんな安っぽい言葉しか出てこない。 いわゆるハッピーエンドじゃないのに、この人はもう大丈夫なんだろうなと希望が残る それと同時にこれまでどう感じたらいいか読者に投げられてる作品って苦手で(基本的に本は全てそういうものなんだと思うんだけど)、その作品の正しい感想の抱き方を気にしてしまっていたけど(学生時代の国語の正解を導かなきゃいけない癖が抜けてない)、そんなことも思わせてくれないくらい突き抜けていて、苦手を克服させてもらった気分
  • 2026年7月25日
    小説の未来
    小説の未来
    近藤康太郎「百冊で耕す」p147より あまり小説を読み慣れていない人には、先年亡くなった批評家・加康典洋の『小説の未来』(朝日新聞社)がいい。現代日本の人気作家から十二作を取り上げ、詳細に読みどころを批評している。まずこのリスト作品をすべて読む。これで慣れれば、明治・大正の古典的な日本文学に進めばいいし、先述した海外文学の古典も読めるようになってくる。初心者には便利なリストだった。
  • 2026年7月25日
    百冊で耕す
    百冊で耕す
    (ネットやテレビは)読み飛ばす、速読することを邪魔しているのだ。読者、視聴者の時間を奪い合っているのが現代だ。時間が、カネに直結する社会。だから、ふつう言われているように、現代は情報過多なのではない。情報過少だ。速読できないように、社会は設計されつつある。(p18 読書とは、人が考えているよりもずっと肉体的だ。(p20 小説とは、作品に流れる空気を味わうものだ。空気は、速読すると風に飛ぶ。(p32 では、実社会に必要ないと考えられているそうした文学作品の効用”とは、なんだろう。 考えること。 疑問をもつこと。 異議を申し立てること。 世の中の常識とされていることを、あたりまえと受け入れられてる前提を、疑ってかかる。文学の役割とは、極言すれば、そこだ。(p102 なにが分からないかを、自分の頭で言葉にする。疑問を言語化する。そのとき、読書はかなりの深度を得ているはずだ。 そもそも問う能力がないから、読書に「答え」を待つようになる。読書とは、答えや結論を得る方便ではない。読書とは、新しい問い、より深い問いを獲得するための冒険だ。 「問い」が、そのまま「答え」になっている。終着駅ではない。始発駅に立つために、本は読む。(p111
  • 2026年7月18日
    独り居の日記 新装版
    独り居の日記 新装版
    山元伸子「ある日」p18で引用されていた
  • 2026年7月16日
    迷うことについて
    迷うことについて
    山元伸子「ある日」
  • 2026年7月16日
    「いきいきとした違和感」(p44 「画面上の言葉には、仄暗さがない。つねにひらかれているから。<手紙>や<本>に、ここまでこころをとらえられるのは、それらが必然的にはらんでしまう暗さのためかもしれない。」(p45
  • 2026年7月16日
    感受体のおどり
    山元伸子「ある日」p36 この小説をよみはじめてから、思うこと、感じること、思いだすことのひとつひとつが、それまでとはちがう重さを持つようになり、身のうちにおさめておくとかさばるので、すぐさま書きことばに変えたくなる。
  • 2026年7月16日
    理想のしにかた
  • 2026年7月2日
    いかれた慕情 (暮らし 03)
    まりさん、文章書いてくれて、本という形で私と出会ってくれて本当にありがとう 「文章を書いているとき、ふいにぱあっと目の前が明るくなる瞬間がある。それは花が咲いたような、夏のまっさらな青空を見たような、田舎の夜空を瞬く星に照らされたような、何かが溢れてこぼれおち、煌めきを放っているように眩しくて、すがりつきたいほど清らかな一瞬である。三十歳をとうに超え、手に職もなければ、お金をたくさん稼いでいるわけでもない平凡なわたしが、こんな不敵な高揚感に包まれるのはおかしいことだろうか?」(p218)
  • 2026年6月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
    大学生のあの感じ、すごくリアルに思い出した。ヒリヒリした。忘れて今の日々を楽しく暮らせるくらい、私は心地よい自分の居場所を見つけたんだなと改めて思う。 アイドルにお金も心も時間も費やしていくほど、ヒヤヒヤはするのだけど、これまでの価値観や苦しみから解放されていく様子はほっとした。方向性としては心配なのだけど、でも、良かったと思った。
  • 2026年6月27日
    ドロップぽろぽろ
  • 2026年6月27日
    まばゆい
    まばゆい
  • 2026年6月24日
    一緒に生きる
    一緒に生きる
    もう少しして再読した時の感想がどうなのか気になるから、手放さずにいておこう。 「子育て中の人の気持ちが少しでも楽になって欲しい」という願いを込めて書いたとのことだったが、真っ只中すぎるのか、もしくは「こうしたらよかった」と書いてある方のスタンスでいることが出来ているのか、グッとくるところももちろんあったが、思っていたよりあっさりさらさらと読み終えてしまった。 山崎ナオコーラさんも「育児中にこの本を読めてよかったと思います」と書いてあるし、少し前SNSでも話題になっていたが、子育て自体も、それによる悩みも人それぞれだと改めて感じる
  • 2026年6月21日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    東直子「一緒に生きる」 p176
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