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chai
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@kanasopo
本屋さんで紙の本を選んで買って… という時間が至福でたまらない。 積読が増えるのもわくわく 出産し、そんな時間も取れなくなり、 どうにか本に触れていたい ということで、オーディブルも始めてみました
  • 2026年7月2日
    いかれた慕情 (暮らし 03)
    まりさん、文章書いてくれて、本という形で私と出会ってくれて本当にありがとう 「文章を書いているとき、ふいにぱあっと目の前が明るくなる瞬間がある。それは花が咲いたような、夏のまっさらな青空を見たような、田舎の夜空を瞬く星に照らされたような、何かが溢れてこぼれおち、煌めきを放っているように眩しくて、すがりつきたいほど清らかな一瞬である。三十歳をとうに超え、手に職もなければ、お金をたくさん稼いでいるわけでもない平凡なわたしが、こんな不敵な高揚感に包まれるのはおかしいことだろうか?」(p218)
  • 2026年6月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
    大学生のあの感じ、すごくリアルに思い出した。ヒリヒリした。忘れて今の日々を楽しく暮らせるくらい、私は心地よい自分の居場所を見つけたんだなと改めて思う。 アイドルにお金も心も時間も費やしていくほど、ヒヤヒヤはするのだけど、これまでの価値観や苦しみから解放されていく様子はほっとした。方向性としては心配なのだけど、でも、良かったと思った。
  • 2026年6月27日
    ドロップぽろぽろ
  • 2026年6月27日
    まばゆい
    まばゆい
  • 2026年6月24日
    一緒に生きる
    一緒に生きる
    もう少しして再読した時の感想がどうなのか気になるから、手放さずにいておこう。 「子育て中の人の気持ちが少しでも楽になって欲しい」という願いを込めて書いたとのことだったが、真っ只中すぎるのか、もしくは「こうしたらよかった」と書いてある方のスタンスでいることが出来ているのか、グッとくるところももちろんあったが、思っていたよりあっさりさらさらと読み終えてしまった。 山崎ナオコーラさんも「育児中にこの本を読めてよかったと思います」と書いてあるし、少し前SNSでも話題になっていたが、子育て自体も、それによる悩みも人それぞれだと改めて感じる
  • 2026年6月21日
    ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集
    東直子「一緒に生きる」 p176
  • 2026年6月20日
    啄木・ローマ字日記
    啄木・ローマ字日記
    山元伸子「ある日」p8より
  • 2026年6月20日
    子育てを楽しむ本
  • 2026年6月19日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
  • 2026年6月19日
    本とは何か
    本とは何か
  • 2026年5月25日
  • 2026年5月24日
    山からの手紙: ぼくは山暮らし屋
    「このめまぐるしく変化しつづける厄介な世界の渦に巻き込まれないで、いかに正気を保ちながら、いかにシンプルに生きるか。そう考える者たちのために、自然生活=アウトドア・ライフという、気のきいた趣味があるのだとおもう。」(p128) バブルの時代にこの暮らしを選んだ著者は、周りから色々言われたのだろうなと、文の端々から想像する。 来る未来への憂い方も今と変わってない。 今のほうがこの当時よりもっと自然にこういう生活を選択してる人が多そう。自分は特別だと、これこそいいんだ、みんなやればいいのにって、声高に言わなくても、そういう選択もあるよね、という時代になってるのかな。
  • 2026年5月15日
    5秒日記
    5秒日記
  • 2026年5月14日
    新装版 続・森崎書店の日々
  • 2026年5月7日
    新装版 森崎書店の日々
  • 2026年5月6日
    私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている
    「詩人として、上達したくない、包まないまま(言葉を)投げ捨てたいと書く。上手くなることで決定的に失われるものがある。私は、その喪失に対抗するためには肝を据わらせるのが大事なんじゃないかと思っていて、大崎さんはそれをもうやっている。」p187 「もともと、日記に書くために、何かをわざわざ思いたくなかった。むりやり自分をゆさぶって、どうだ、悲しかったか!つらかったか!それとも案外楽しかったか?感動したのか?と、追いつめて言質を取るようなやり方は面白くないし、憂鬱だ。」 「あとでそのことを、日記の書き方の私なりのコツとして「感想を禁止する」と表現して紹介したことがあった。なにしろ、感想を自分に求めたくなかった。 まずは見たこと、あったことを書く、書けばおのずと、書かれたものが、悲しいのか、つらいのか、楽しいのかを語りだすのではと予感した。ただ、吊るして飾る感じで書く。」p11 「そうして、どう思ったか、感じたかを自分に問わず、物語的なものから距離を取るよう心がけているうちに、自分が感じたことについて観察的に外からとらえられるようになった、というわけだ。」p13
  • 2026年5月6日
    私運転日記
    私運転日記
    「私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている」古賀及子p187より
  • 2026年5月2日
    きみとぼくがつくるもの
    きみとぼくがつくるもの
  • 2026年5月2日
    ぞうがいるってすてき
    ぞうがいるってすてき
  • 2026年5月2日
    このほん よんでくれ!
    このほん よんでくれ!
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