
chai
@kanasopo
本屋さんで紙の本を選んで買って…
という時間が至福でたまらない。
積読が増えるのもわくわく
出産し、そんな時間も取れなくなり、
どうにか本に触れていたい
ということで、オーディブルも始めてみました
- 2026年9月26日
- 2026年9月21日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった発売されてすぐ買い、しばらく寝かせておいてやっと読んだ。 ジャーナリングという言葉は使われてないが、ジャーナリングがいいとされるのはこういうことなんだろうなと言語化されてスッキリした。 全体的に読みやすいのでスルスル読めてしまう。 今関心があるのは「誰にも読ませない文章を書く」という段階だから、そこをもう一度ゆっくり読んだ。 「情報処理」と「情報化」についての違い興味深った。 学生の時には出会っておきたかった本だなぁ - 2026年9月10日
家事か地獄か稲垣えみ子読み終わったいわた書店一万円選書にて 他にも送られてる方がいらっしゃるようだから いわたさんの定番なのかな 物を減らしたくなる一冊 自分のものは減らせても子どものものどうするか問題🤔 ここに来ておすすめされてたこんまりさんの本も読んでみようかと思わされる 普段の食事を「メシ・汁物・漬物」で済ませることについて書かれていたが、子どもが生まれてから朝昼はその生活。 - 2026年9月8日
- 2026年9月7日
本が読めない33歳が国語の教科書を読むかまど,みくのしん読み終わった@ 図書館1作目に引き続き、みくのしんの感受性の豊かさに惚れ惚れする。枕草子とかめっちゃ合いそうと思ったら案の定すごいスケールで見せてくれた。 「やまなし」は当時なんだこの作品って感じで何がいいのかわからなくて、とりあえずテスト乗り切ればいいやって感じだったけど、みくのしんの手にかかるとこんなに素敵な「映像作品」だったなんて…! かまどの後書きにあったように、私も国語の正解がある世界が苦手で、大人が丸をくれる正解をとりあえず出してきただけだったところ、こんなに豊かに読み直しさせてくれてありがとう - 2026年9月3日
スピノザの診察室夏川草介audible聴き終わった - 2026年8月31日
三日間の石杉本真維子読み終わった@ 図書館詩人の方の随筆集。 私にとって大切なエッセンスが散りばめられていた これは本屋さんで見つけたら買おう そばに置いておきたい一冊 『中高生のための表現読本』に一部紹介 - 2026年8月28日
- 2026年8月26日
中高生のための表現読本向坂くじら,森大徳,澤田英輔,石丸恵彦読み終わった「何を言いたいのかが分からない表現には価値がない」ーこんな思い込みも根強くあるのではないでしょうか。その前提には、言葉が何かを指し示したり、正しく伝達したりするための道具だという考え方があります。しかし言葉の役割はそれだけにとどまりません。言葉の音、手ざわり、雰囲気、余韻などが心を動かすこともあります - 2026年8月25日
- 2026年8月19日
- 2026年8月19日
- 2026年8月8日
- 2026年8月7日
ロイヤルホストで夜まで語りたいブレイディみかこ,上坂あゆ美,似鳥鶏,古賀及子,宇垣美里,宮島未奈,平野紗季子,朝井リョウ,朝井リョウほか,朝日新聞出版,朝比奈秋,村瀬秀信,柚木麻子,温又柔,稲田俊輔,織守きょうや,能町みね子,青木さやか,高橋ユキ読み終わった - 2026年8月4日
- 2026年7月26日
正欲朝井リョウaudible聴き終わった朝井リョウすごい… 圧倒されすぎてそんな安っぽい言葉しか出てこない。 いわゆるハッピーエンドじゃないのに、この人はもう大丈夫なんだろうなと希望が残る それと同時にこれまでどう感じたらいいか読者に投げられてる作品って苦手で(基本的に本は全てそういうものなんだと思うんだけど)、その作品の正しい感想の抱き方を気にしてしまっていたけど(学生時代の国語の正解を導かなきゃいけない癖が抜けてない)、そんなことも思わせてくれないくらい突き抜けていて、苦手を克服させてもらった気分 - 2026年7月25日
小説の未来加藤典洋気になる近藤康太郎「百冊で耕す」p147より あまり小説を読み慣れていない人には、先年亡くなった批評家・加康典洋の『小説の未来』(朝日新聞社)がいい。現代日本の人気作家から十二作を取り上げ、詳細に読みどころを批評している。まずこのリスト作品をすべて読む。これで慣れれば、明治・大正の古典的な日本文学に進めばいいし、先述した海外文学の古典も読めるようになってくる。初心者には便利なリストだった。 - 2026年7月25日
百冊で耕す近藤康太郎読み終わった(ネットやテレビは)読み飛ばす、速読することを邪魔しているのだ。読者、視聴者の時間を奪い合っているのが現代だ。時間が、カネに直結する社会。だから、ふつう言われているように、現代は情報過多なのではない。情報過少だ。速読できないように、社会は設計されつつある。(p18 読書とは、人が考えているよりもずっと肉体的だ。(p20 小説とは、作品に流れる空気を味わうものだ。空気は、速読すると風に飛ぶ。(p32 では、実社会に必要ないと考えられているそうした文学作品の効用”とは、なんだろう。 考えること。 疑問をもつこと。 異議を申し立てること。 世の中の常識とされていることを、あたりまえと受け入れられてる前提を、疑ってかかる。文学の役割とは、極言すれば、そこだ。(p102 なにが分からないかを、自分の頭で言葉にする。疑問を言語化する。そのとき、読書はかなりの深度を得ているはずだ。 そもそも問う能力がないから、読書に「答え」を待つようになる。読書とは、答えや結論を得る方便ではない。読書とは、新しい問い、より深い問いを獲得するための冒険だ。 「問い」が、そのまま「答え」になっている。終着駅ではない。始発駅に立つために、本は読む。(p111 - 2026年7月18日
- 2026年7月16日
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