水滸伝(7(烈火の章))
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ぬ@tanu-nu2026年6月16日読み終わった@ 自宅全19巻のうち7巻目なので物語全体としても中盤に差し掛かりつつあり、初期メンの中からも退場者が出てきた。つらい。 絶体絶命のピンチから何とか生還した宋江一行であったが、代償は雷横の命だった。馬鹿!!!!宋江がふらふら途中下車の旅を呑気に1年半もしてるから……!! というわけでやっと梁山泊に入った宋江なんだけど、入った途端に出番がなくなったので、旅描写も仕方なかったのかなぁと思うなどした(メタ視点)。 対立が深まる梁山泊と青蓮寺だけど、青蓮寺の新たな頭脳である聞煥章がわりと……やべえタイプのやつかな???という片鱗が、扈三娘との出会いからチラチラしてきて、果たしてこの男がどういう方向に向かうのか、ちょっと楽しみになってしまった。そして大きな激突の予感の中、犬を利用してころした馬桂はまだ生き残っているし、李富の都合のいい女に成り下がってしまったし、既にしんだ娘のことすらどうでもよくなってるの、本当に何だかなぁというキャラである。宋江、おまえのせいなんだぞ! ところで前巻から出てきた足の速い王定六、どっかで聞いた名前だなと思ったら、青鬼RTA実況動画のプレイヤー名が王定六選手だった。この実況動画、めちゃ面白くて時々思い出しては見返してしまう……。 https://youtu.be/2E4uWugMFOU?si=VSUNevQCqIyaG9QO
