人悲します恋をして

人悲します恋をして
人悲します恋をして
鈴木真砂女
KADOKAWA
1998年4月1日
3件の記録
  • yh
    @yh
    2026年5月27日
    今日読んだところは悔恨の句が多かった。 著莪(しゃが)という言葉を知らなかったので、調べたら、たまに道端で見るあやめのような花のことで、あれか、となった。
  • yh
    @yh
    2026年5月26日
    蛍の句がいくつか。 昨夜と一昨夜は、近所に蛍を見に行った。例年より出る時期が早いようだと人は言うが、私は昨年までの傾向をとんと覚えておらず、そんなもんだったかと思う。子が捕まえて、両手の中に入れて、家まで5分くらい歩いているだけで、その蛍の光り方が弱くなった。 “女一人 目覚めてのぞく 螢籠” の自作コメントに、”いのちはかないものなので”とある。
  • yh
    @yh
    2026年5月25日
    今日から職場の昼休みに読む本はこれ。俳句に自作解説(というかコメントというか)が添えられている。このコメントがあるために、俳句に不慣れな者にも読みやすい。
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