狂歌川柳表現辞典
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大岡信
万来舎
2003年1月1日
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1件の記録
kiyu
@soudensen
2026年5月27日
ちょっと開いた
いとゆう【糸遊】 陽炎のこと。あるように見えて実体のないことのたとえとしても詠まれる。p.8 おぼろ【朧】 春、霞やたちのぼる水蒸気で万物が薄絹をかぶせたように朦朧として見える風情をいう。物の見える状態ばかりでなく、鐘の音や渓谷の水の流れる音がぼんやりと聞こえてくることの形容などさまざまに表現される。p.18
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