『『百年の孤独』を代わりに読む』を代わりに読む

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『『百年の孤独』を代わりに読む』を代わりに読む
関口竜平(本屋lighthouse)
本屋lighthouse
2024年7月10日
2件の記録
  • 昨日はアルバイト先のときわ書房志津店での特大トークイベント祭のお手伝いをしてきました。傷つきは怒りになる、その怒りをどのように/誰に対して向けるのか。イベント内ではそれが「書く」ということにつながるといいのではないか、すでにその萌芽はあるよね、という話になっていて、本屋としてはうれしい限り。でもそれは「書く」だけではなくもっと広く「作る」と捉えてよいもので、ごはんを作るとか歌ったり踊ったりとかその表現方法はいろいろあり、インターネットに憎悪を撒き散らしてストレスを解消したつもりになってしまうより遥かによい。傷つきを怒りに、怒りを希望に変えていきましょう。 そして昨日と一昨日はマリーンズの選手が引退試合をしていました。昨日はイベントが終わってから後追いで視聴しましたが、その際解説の初芝清が「昨日引退試合をした角中が今日の唐川のセレモニーにいるのは変な感じがしますね」と言っていて、あなたは引退試合したあとに試合に出てたじゃないですか……とおそらく全国5兆人のマリーンズファンがツッコミを入れていたはず。ということで本日の思い出し本は『『『百年の孤独』を代わりに読む』を代わりに読む』。なにもかも意味がわからないでしょう。ぜひお読みください。 〈新入荷〉『からだを奏でるワークショップ』 〈再入荷〉『MOMOTARO』『いかれた慕情』 〈本日の思い出し本〉『『『百年の孤独』を代わりに読む』を代わりに読む』 「私はかつて日本の村に存在したという、熟議という日本特有の民主主義の方法を想起させられた」(友田とん) 「2005年。当時千葉大学に所属していたぼくは、初芝の出塁から里崎のタイムリーで感極まった友達が抱きついてきたときの衝撃でしばらく腰を痛めたんですね」(H.A.Bookstore松井祐輔) 私は『百年の孤独』を読んでいない。友田さんに代わりに読んでもらったからだ――。代わりに読むとはどういうことかを探求した本を代わりに読むという、もはやなにをやっても正解になるであろう試みに挑戦する著者を待ち受ける、数多の困難。全世界待望の文庫化に便乗した稀代の1冊がここに刊行。(解説:友田とん)
    『『百年の孤独』を代わりに読む』を代わりに読む
  • そしてこれが私の代表作です。
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