外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛 国際化に対応できない特殊国家

外国人には奇妙にしか見えない 日本人という呪縛 国際化に対応できない特殊国家
デニス・ウェストフィールド
西原哲也
徳間書店
2023年12月23日
2件の記録
ぱんどら@pandora61292026年6月10日読み終わったこの本を読んで思ったのは、日本という国・国家自体が病んでいるのではないかということ。 私は10代の頃にカナダで暮らしていたけれども、その時に感じていた母国への違和感を懇切丁寧に説明してくれている感じだった。 私はあまり政治に詳しいわけではないが、教養の少ない私でも興味深く最後まで読み切ることができた。