人類にとって「推し」とはいったい何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
人類にとって「推し」とはいったい何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた
横川良明
サンマーク出版
2021年1月7日
3件の記録
とり@setorin2026年8月1日読み終わった@ 自宅私はここまで推しにのめり込めないだろうけど素晴らしいパッションだと思った。Chapter2の「ポンコツは国民の財産」、某牛乳アイドルグルリーダーのドジが最近かわいくて仕方ない私は共感しかない。
torajiro@torajiro2026年6月5日読み終わったaudible『考察する若者たち』『イン・ザ・メガチャーチ』と読んできたのでもう少し「推し」について考えてみるかということで。 精力的に推し活をするオタクと自認する、ライターの方の著作ということでなるほどわかりやすい。特に前半は「推し」とか「推し活」とかがいまいちよくわからないなという方向けに、推し活とは何なのか、どういう思考や感情で何をやっているのかを解説する感じでわかりやすかった。中盤以降は自分同様に推し活をする人に対する警鐘だったり、自分自身の生態の解説だったりと、視点や狙いがごちゃごちゃしてきて、ちょっと読みにくい部分もあったかな。推し活やオタクといってもその対象も振る舞いも幅広くて、本書で書かれているのは相当に濃い一部の人たちの話だと思いますが、現代社会的な考える点があるとすれば、その濃さはあくまで程度の問題であって明確な境界があるわけではなく、推し活的な感覚や願望を持つ人はとても広いということと、本書で描かれる濃い行動や感情との関係をどう捉えていくかというところかな。
