
torajiro
@torajiro
小説、エッセイ、ノンフィクション、学術書に哲学など色々買ったり積んだりしております。
- 2026年1月10日
コミュニティを実践すること宮内泰介読んでる・デイビッド・H・J・モーガンの「家族実践」のフレームワーク(習慣としての実践、行為としての実践)にヒントを得た「コミュニティ実践」の考察 ・理論への参照と考察はあるが、理論に偏らず現場や日常での肌感覚を重視しようとする視線が感じられるのが良い - 2026年1月10日
コミュニティを実践すること宮内泰介読み始めた - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
昭和史(1926-1945)半藤一利読み終わった言わずと知れた名著。長いこと読まねばと思っていた本をやっと読めました。とはいえ昭和の戦前の時期については半藤さんのものも含めて他の本でも何度も読んできたことなので復習という感覚が強かったですが、流石の語り口。日本の戦争の歴史を学びたいという方には外せない一冊でしょう。 さて、個人的には本書を読みたかった主な動機としては戦後編の方にあるので、やっとスタートラインに立ったというところ。心して読もう。 - 2026年1月8日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
百鬼園随筆内田百間買った - 2026年1月4日
社会学の考え方〔第2版〕ティム・メイ,ジグムント・バウマン,ジグムント・バウマンティム・メイ,奥井智之買った - 2026年1月4日
教養としての「会計」入門金子智朗買った - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
- 2026年1月1日
- 2025年12月31日
- 2025年12月30日
- 2025年12月30日
昭和史(1926-1945)半藤一利読み始めた - 2025年12月29日
読み終わった「稼ぐ」について改めて考えようの固め読みの2冊目。日本の経済・社会的な状況や制度の話を読み物的に色々な観点から触れつつ、個人が国の仕組みを活用して自由に使えるお金を増やしていくにはどうしたら良いかが解説されていく。橘玲さんの本も一冊ぐらい読んでみたいなと思っていたのと、テーマとなっているマイクロ法人に関してはちょうど今年個人事業を法人化したタイミングだったこともあってちょうど良いかなと手にしてみた。正直読み物的なところはちょっと冗長というかその話要る?という部分も多かったが、マイクロ法人の税制の日本的な特徴を改めて理解できたのと、法人会計と個人の家計を連結して理解するという考え方、そして財務諸表の勉強をもう一度やり直そうというモチベーションを湧かせてくれたのは収穫だった。 - 2025年12月29日
スモールビジネスの教科書武田所長audible読み終わった「稼ぐ」というものを改めて考えてみようということで固めて読んだ中の一冊。スモールとはいってもいわゆる小商い的なものではなく、大企業等の成功しているビジネスモデルから、それらが効率その他の問題から取りこぼしているターゲットや領域に狙いを定めて成り立たせるか、という話。個人的には若干考えたかった話とは違っていたが、確かに「稼ぐ」ということをちゃんとできる人というのはこういう発想なんだろうな、私はやはりビジネスのセンスというか勘のようなものはズレているんだろうなぁと思いながら読んだ。「稼ぐ」は難しい…。 - 2025年12月28日
新しい世界を生きるための14のSFmurashit,八島游舷,宮西建礼,斜線堂有紀,芦沢央,蜂本みさ読み終わった伴名練編のSFアンソロジー。「SF単著を刊行していない作家」という条件に当てはまる比較的若いSF作家の作品で、AI・歴史改変・バイオテクノロジーなど各SFサブジャンルからは被りなく選んで、しかもそれぞれのサブジャンルを彩ってきた日本SFの作品の歴史も解説付きという、どこから見てもSF愛に溢れたアンソロジー。まぁまず800ページという物量感から愛が伝わってきますよね。あとがきで述べられている通り入れられなかったサブジャンルはいくつもあるんだろうし、SFサブジャンルってきれいに分けられるものでもないから難しいけど、でもSFに興味のある方にSF という宇宙の広大さを知ってもらうには良い本かと思う。 作品はどれも面白いものばかりで日本SFの未来の明るさを感じたが、「ショッピング・エクスプロージョン」は小学生のときにたまたま手にして恐らく私が初めて読んだSFであろう椎名誠『アド・バード』を思い出して感慨深かった。 - 2025年12月24日
99%のためのフェミニズム宣言シンジア・アルッザ,ナンシー・フレイザー,ティティ・バタチャーリャ,惠愛由,菊地夏野読み終わった今年知人との読書会で読んでいた『孤独と居場所の社会学』で引用されていて気になっていた本。 一部のエリートが男性と同等の活躍をすることを目指す(リーン・イン)やフェミニズムとしてはおそらく最も主流で歴史の長い法的な平等を目指すリベラルフェミニズムでは不十分である。なぜならそれらは既存の社会の隣接する構造的な差別や抑圧を無視してしまうからであり、それでは社会を変えられないと説く。真に変えるべきなのはさまざまな抑圧を構造的に生み出してしまう資本主義そのものであり、それを変えていくことは一部の女性のためのものではなく1%の富裕層以外のすべての人の公正と自由を目指すものである、と。 仕事で女性の就労やキャリアの課題に関わる機会があった際に思い出して読んでみたが、別の角度から考えていたポスト資本主義のあり方や意義に重なっていくところもあって面白かった。 - 2025年12月22日
精選日本随筆選集 孤独宮崎智之買った
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