病短編小説集 (平凡社ライブラリー)

病短編小説集 (平凡社ライブラリー)
病短編小説集 (平凡社ライブラリー)
へミングウェイ
W.S.モームほか
平凡社
2016年9月9日
1件の記録
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年6月7日
    積読にあった本。 『第三世代』、『清潔な、明かりのちょうどいい場所』、『一時間の物語』が特に気に入った。 知識のないわたしにとっては解説が必読でありがたかった。ハンセン病の差別や、ハンセン病と同じく、身体に症状の出る梅毒や乾癬等と区別がつきにくかったことなど知った。また近代化を迎えて、情報伝達の速度が上がったり、夜が明るくなったりと生活環境が大きく変わって、病が広く認識されたというのもおもしろかった。 疫病短編小説集も出ているようなので、そちらも読みたい。ハンセン病資料館にも行きたい。
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