

aino
@aino8
いろんな本を読みたいです。戦争反対
- 2026年5月29日
読み終わった選書していただいた本。 腹を割って話すことの弊害を思い知った。思ったことを何でも言ってしまえるような関係が至上ではない。自分はすっきりしても、相手が傷ついてしまったら離れていってしまう…友人のことを考えて懺悔した。二度としない。 攻撃しない人をパートナーに選ぶとよい、はとても目からウロコだった。その通りすぎる… 物理的に1人になれたり距離を置ける環境ってすごく大事だと思った。2人以上で暮らしてる場合は2つ以上部屋がないともたないかもと思った。 人間関係のことで毎日悩んでて嫌になる。でも確実に心が軽くなったし楽になった。攻撃しないを心掛けるだけで、行動が変わる。何度も読んでどうにか生きていきたい。 - 2026年5月29日
スノードーム香山哲読み終わったひとつひとつの章がとても細かく区切られていて読みやすかった。わたしはこう思うけど、違う立場から見たらこうかもしれない、というような考え方や立場の違いなどの思索がずっとつづく。大きな問いに対する明確な答えは出ず、そこがよかった。こういう物語もありなんだと発見があった。 これもしんどいときに読むのによかった。 - 2026年5月28日
朝鮮童謡選金素雲気になる - 2026年5月27日
ネギをうえた人金素雲読み終わったしんどい!!と思って読んだ。短いお話が33あり、楽しく読み進めることができた。しんどいときに効く本だった。 この本のなかで、ダントツで虎が悪者、恐ろしいもの、ときに滑稽なものとして描かれているのが印象的だった。ヒキガエルはどの話でも幸運をもたらしたり、大切にされているようだった。 挿絵も素晴らしかった。かわいすぎず、写実すぎず、特徴を捉えて誰でもそれとわかるもので、物語をより楽しいものに引き立てていた。 あとがきが泣ける。隣り合っている国同士の民話よりも、アンデルセンやグリム童話のほうを知っている自分…きっと多くの人がそうなんじゃないかな。この本も何度も読みたいと思ったし、もっとたくさん隣の国のことを知っていきたい。 軍拡でも核武装でもなく、その国のことを知っていくことで戦争は防げると信じてる。 - 2026年5月26日
光っていませんイム・ソヌ,小山内園子気になる - 2026年5月25日
六人部屋の十三年間頭木弘樹気になる - 2026年5月24日
韓国の今を映す、12人の輝く瞬間イ・ジンスン(이진순),伊東順子買った読んでる - 2026年5月22日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平気になる - 2026年5月20日
生きる力が湧いてくる野口理恵読み終わった選書していただいた本。 わたしとあなたの間の線という話が印象的だった。『そいつはほんとに敵なのか』にも共通する、自分と他者との関わり方を考えさせられた。 嫉妬や寂しいなどの湿った気持ちを書いてくれたのもありがたかった。 - 2026年5月17日
- 2026年5月17日
土人形と動死体円城塔気になる - 2026年5月17日
7袋のポテトチップス湯澤規子気になる - 2026年5月17日
読み終わった最近読んだ漏らしてしまった話だとか、介護の排泄の大変さとか、排水にやや不安のある自宅のトイレのことなど考えながら読んだ。 『海うそ』とか宮本常一の生きていた時代の自然の豊かさ、人間同士のつながりなどを眩しく思うけど、その時代のトイレは受け入れ難いと思っていた。この本を読んで、受け入れ難い気持ちもまだまだあるけれど、循環することや生きることの工夫などに考えを巡らすようになった。 『糞尿譚』、『紙の砦』、『水木しげるのラバウル戦記』、『糞神島』などなど読んでみたい本が盛りだくさんだった。糞尿譚はしんどくて泣いちゃうかもしれない。 2008年ごろの某県某市にも汲み取り式のトイレはあって、使ったことあるな〜と懐かしくなった。そういえば、トイレの場所を探してたり、しきりがカーテン1枚だけのトイレしかないなど、トイレに関する夢をたまにみるが、寝覚めは毎回よくないのだった。 - 2026年5月15日
入門 食と農の人文学伊丹一浩,湯澤規子,藤原辰史気になる - 2026年5月13日
ヒトという種の未来について生物界の法則が教えてくれることロブ・ダン,今西康子気になる - 2026年5月12日
エヴァーグリーン・ゲーム中島梨絵,石井仁蔵気になる - 2026年5月12日
天皇への敗北國分功一郎気になる - 2026年5月11日
海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡クォン・ナミ,村井理子読み終わった介護の話をしているのが気になり手に取った本。 お互いに互いを気遣いあって、思いを馳せて、生活や思いを綴った優しいやりとりを見せていただき、すっかり癒され、一気に読んでしまった。過去のことや違う場所でのことなど話題が豊富で、自分の状況とも比べてみたりできてよかった。何度もうるうるした。 読まず嫌い?だった文学作品をクォン・ナミさんが訳していたので、俄然読む気になった。楽しみ!! 村井さんのお料理本+エッセイがあったのでこちらも読んでる。文字が大きめでありがたい。 介護のエッセイも出ているようで、そちらも読みたい。 - 2026年5月9日
放課後によむ短篇集頭木弘樹気になる - 2026年5月8日
自分疲れ頭木弘樹読み終わった「自分疲れ」なんて言葉を自分に対して使っていいのかわからないけど、コントロール不全な心にうんざりすることはめっちゃあると思って手に取った本。すごくよかった。 体に異常があるときは、やはり気持ち(心や精神)も影響されるという、言われてみれば当たり前のことに納得した。投薬中の人が身近にいるので、その人のことを考えていた(投薬前と現在では食べ物に関して嗜好が変わってしまったらしい)。 ヨガやストレッチで体の使っていない部分を使ったことに驚いた、心にだってそういうところがあるかもしれないという文章にすごく希望を感じた。 そして何より「あいだ」や「グラデーション」で考えること。白黒はっきりする必要はなく、例えば今日は親切寄り、昨日は塩寄りみたいな感じでもありなんだと思えて楽になった。 ブックガイドもすごく豊富でこれだけでも楽しい。すいすいっと読んでしまったので、もう一回ゆっくり読みたい。通勤時間にも優しい語りだった。
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