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@aino8
いろんな本を読みたいです。戦争反対
  • 2026年5月15日
    入門 食と農の人文学
    入門 食と農の人文学
  • 2026年5月13日
  • 2026年5月12日
    エヴァーグリーン・ゲーム
    エヴァーグリーン・ゲーム
  • 2026年5月12日
    天皇への敗北
    天皇への敗北
  • 2026年5月11日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
    介護の話をしているのが気になり手に取った本。 お互いに互いを気遣いあって、思いを馳せて、生活や思いを綴った優しいやりとりを見せていただき、すっかり癒され、一気に読んでしまった。過去のことや違う場所でのことなど話題が豊富で、自分の状況とも比べてみたりできてよかった。何度もうるうるした。 読まず嫌い?だった文学作品をクォン・ナミさんが訳していたので、俄然読む気になった。楽しみ!! 村井さんのお料理本+エッセイがあったのでこちらも読んでる。文字が大きめでありがたい。 介護のエッセイも出ているようで、そちらも読みたい。
  • 2026年5月9日
    放課後によむ短篇集
  • 2026年5月8日
    自分疲れ
    自分疲れ
    「自分疲れ」なんて言葉を自分に対して使っていいのかわからないけど、コントロール不全な心にうんざりすることはめっちゃあると思って手に取った本。すごくよかった。 体に異常があるときは、やはり気持ち(心や精神)も影響されるという、言われてみれば当たり前のことに納得した。投薬中の人が身近にいるので、その人のことを考えていた(投薬前と現在では食べ物に関して嗜好が変わってしまったらしい)。 ヨガやストレッチで体の使っていない部分を使ったことに驚いた、心にだってそういうところがあるかもしれないという文章にすごく希望を感じた。 そして何より「あいだ」や「グラデーション」で考えること。白黒はっきりする必要はなく、例えば今日は親切寄り、昨日は塩寄りみたいな感じでもありなんだと思えて楽になった。 ブックガイドもすごく豊富でこれだけでも楽しい。すいすいっと読んでしまったので、もう一回ゆっくり読みたい。通勤時間にも優しい語りだった。
  • 2026年5月4日
    画文集 山の独奏曲
  • 2026年5月4日
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    小さなトロールと大きな洪水 [新版]
    ハッピーエンドがわかっていて読むのはとても安心だった。戦時中にこんなお話が書けるのはすごいことだ。 スニフの愛らしさを再確認した。パパがいなくなって大きな洪水が起こって、もうだめかと思ったけど、どうにか助かってなんとパパが建てた家ごと再会できた。お話のなかだけでも、という祈りを感じる。 小説シリーズをほぼ読んでみて、ムーミンの存在する世界にかなり癒された。フィリフヨンカ、ミーサ、ホムサ、スニフにロッドユール、小さなクニットたちにびっくりするくらい惹かれた。気むずかしかったり、ちょっとこだわりが強かったり、現金だったりするところが、ユーモラスで自然に描写されていたと思う。救われた。 漫画を読んでないのでなんとも言えないけど、ミイの人気ぶりはわからなかった。ロッドユールやトゥーティッキーのマグカップに出会えたら買ってしまうと思う。
  • 2026年5月3日
    美しい距離
    美しい距離
    序盤の「会話と同じように、金の動きは人と人を繋ぐ。金は数字でできているが、人文系が必要とされない分野とは思えない。金もコミュニケーションツールだ」という文章にしびれた。 夫の一人称で、語り口調がやわらかく、重いテーマでもどんどん読んでしまった。これまでも予後があまり長くない親戚を見舞ってきて、これからもそういうことはあるだろうと思う。そのときに夫の語りを思い出したい。看取りの場に居合わせることが全てではないことに励まされたけど、反発する人もいるだろうと思った。 「医者との付き合い方を考える病院小説」って帯にあるけど違う気がする。確かに医者との付き合い方も考えるけど、会社と看護の関係とか、これまでの仕事などのつながりを治療しながらも保てるかとか、家族や本人の気持ちはどうなのかなどを考える作品だったと思う。総合して病院小説か…?
  • 2026年5月1日
    市民的抵抗
    市民的抵抗
  • 2026年4月30日
    ムーミン谷の十一月 [新版]
    ムーミン谷の十一月 [新版]
    (だけど、あのひとたちはみんな、わたしをちっとも好きじゃないんだわ)というフィリフヨンカの心の声よ…身に覚えがあって笑っちゃった。すごいね。元気がでる。 ミムラにも元気をもらった。“今だったら、どんなことだってできるわ。ま、なにもしないけど”ってすごい…楽しくなっちゃったよ。ミムラは最初から最後までずっとミムラだった。ミムラでいることがとてもいい気持ちってすごいことだよ。 認知症のようなスクルッタおじさんにも励まされた。おじさんの存在が救いになる。同じくヘムレンさんが報われるところも救いに感じた。 最後までムーミン一家が不在のまま終わると思わなかった。ホムサのなかで幻想みの強かったムーミン一家だったけど、ムーミンママにも悲しみや孤独があるんだろうという現実的な姿に変わっていく。ホムサの心境の変化がわかるような気がした。過去にこんな風に思ったことがわたしにもあるのかもしれない。
  • 2026年4月28日
    お金儲けしない経済学
  • 2026年4月27日
    君が戦争を欲しないならば
    与謝野晶子もまどみちおも、戦争に積極的な詩を書いていたことを知らなかった。先祖と世間を大事にする日本人の体質というのが本当に恐ろしく、周りに合わせて空気を読んで、いざ戦争となったら「負けるわけにはいかない」となる。 今は戦争反対の立場でも、周りの人が戦争も致し方ないという立場が多数になってしまえば、わたしもそうかもって思ってしまうかもしれない。だめだ、絶対だめだ… 戦争についての本はずっと読んでいたほうがいいし、1冊読めば終わりというのでもない。戦争を欲しないのならば、平和を繕うこと。個人がどうやって平和を繕っていけるのか考えて続ける。 講演記録に加筆修正したものとのことで、すごく読みやすくすぐに読み終わった。もう一度火垂るの墓も見たい。
  • 2026年4月25日
    ムーミンパパ海へいく [新版]
    ムーミンパパ海へいく [新版]
    ムーミンパパの父親ムーブがうざったく、植民地主義っぽさも感じて嫌になってしまった。失敗をしてイラついたりへこんだりする描写がリアルで余計につらい。でも不可解なイラつきもある。他のムーミンシリーズを読み終わったら、もう一度読みたい。
  • 2026年4月25日
    ムーミン谷の仲間たち [新版]
    ムーミン谷の仲間たち [新版]
    この世のおわりにおびえるフィリフヨンカ、静かなのが好きなヘムレンさん、スニフとセドリックのこと、モミの木が特にお気に入り。 怯えて動揺して、吹っきれるフィリフヨンカの様子が身に覚えがあるような気もしてヒリヒリしながら読んだ。 ヘムレンさんはとってもナイスだった。 わたしはスニフが好きだ…何回も話の腰を折ってスナフキンに呆れられて、でも結局ハッピーエンドなのが愛おしい。 恥ずかしがり屋のクニットが本当にかわいかった。ムーミンたちの警戒心に笑った。 フィリフヨンカもスニフも、小さなクニットも、はみ出し者ややっかい者と呼ばれそうな者たちに、スポットが当たることですごく救われた気持ちになった。
  • 2026年4月23日
    ルポ 戦争協力拒否
  • 2026年4月23日
    ルポ 軍事優先社会
  • 2026年4月23日
    猫と考える動物のいのち
  • 2026年4月21日
    トーベ・ヤンソン短篇集
    トーベ・ヤンソン短篇集
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