俳句のサイズ: 自然科学的視点からのアプローチ

俳句のサイズ: 自然科学的視点からのアプローチ
俳句のサイズ: 自然科学的視点からのアプローチ
執木龍
梅里書房
1997年8月1日
3件の記録
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimimo
    2026年9月15日
  • いとをかし
    いとをかし
    @aptx4869
    2026年9月11日
    5・7・5の風情を科学とフラクタル理論で因数分解した結果「未来の俳句は『3・5・3』の11音になる」とかいうパワー系理論を大真面目に展開してくる。文系がエモさで語る聖域に、理系が土足で爆速チャリ漕いで突っ込んできた感。 「エモい」とか「わびさび」って言葉を一切使わずに俳句を解剖していくので、読んだあと5・7・5が「五十七五」じゃなくて「美しい数式」に見えてくる呪いにかかります。理系脳の人が読むと脳汁ドバドバ出るタイプの本。
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