俳句のサイズ: 自然科学的視点からのアプローチ

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いとをかし@aptx48692026年9月11日読み終わった5・7・5の風情を科学とフラクタル理論で因数分解した結果「未来の俳句は『3・5・3』の11音になる」とかいうパワー系理論を大真面目に展開してくる。文系がエモさで語る聖域に、理系が土足で爆速チャリ漕いで突っ込んできた感。 「エモい」とか「わびさび」って言葉を一切使わずに俳句を解剖していくので、読んだあと5・7・5が「五十七五」じゃなくて「美しい数式」に見えてくる呪いにかかります。理系脳の人が読むと脳汁ドバドバ出るタイプの本。
