ミシェル・セール: 普遍学からアクター・ネットワークまで

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masaki@masaki-yamasaki2026年6月4日読み終わった引き続き、清水さん本。 こちらで最近の仏教論へ展開されるまでを読んだ。 こちらの本は、セールの著者「生成」「自然契約」「ライプニッツのシステム」「干渉」「パラジット」「作家」の解説に寄っていて、基礎的でありつつ、他の書籍と、基本的な関心は統一されているように思える。 解説にもあるが、一と多、自然と人間の相互関係、といったテーマを、様々な話題から深めていく。 「干渉」における、科学的認識の三段階という部分、 一段階が、主体-主体的段階 二段階が、主体-対象(客体)的段階 三段階が、対象(客体)-対象(客体)的段階 第三段階は、人間の介入、という話が出てくるのが印象的だった。