ミシェル・セール: 普遍学からアクター・ネットワークまで

ミシェル・セール: 普遍学からアクター・ネットワークまで
ミシェル・セール: 普遍学からアクター・ネットワークまで
清水高志
白水社
2013年11月16日
1件の記録
  • masaki
    masaki
    @masaki-yamasaki
    2026年6月4日
    引き続き、清水さん本。 こちらで最近の仏教論へ展開されるまでを読んだ。 こちらの本は、セールの著者「生成」「自然契約」「ライプニッツのシステム」「干渉」「パラジット」「作家」の解説に寄っていて、基礎的でありつつ、他の書籍と、基本的な関心は統一されているように思える。 解説にもあるが、一と多、自然と人間の相互関係、といったテーマを、様々な話題から深めていく。 「干渉」における、科学的認識の三段階という部分、 一段階が、主体-主体的段階 二段階が、主体-対象(客体)的段階 三段階が、対象(客体)-対象(客体)的段階 第三段階は、人間の介入、という話が出てくるのが印象的だった。
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