世界から猫が消えたなら

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- セーラ@sarah_note2026年6月4日読み終わった余命宣告された主人公。 その前に自分の姿をした悪魔が現れ、世界から何かを消したら、寿命を一日伸ばす契約を結ばないかと持ちかける。 表紙の猫がかわいくてずっと気になっていた本。 不思議な読み心地の作品でした。 読んでいて自分の視覚と主人公の視点が本当にリンクしている感覚。 後ろから声をかけられた時に驚いて振り返る場面や、目が覚めた時に猫が擦り寄ってくる光景が妙にリアル。 著者が映画プロデューサーだったこともあるのかな。 結末はイマイチ好みではなかったけども映画化されているのなら見たいです。 でも猫がござるござる言うのは映画的にはミスマッチなのかな?笑