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セーラ
@sarah_note
  • 2026年3月25日
    掟上今日子の保険証
    「たーー探偵を呼ばせてください!」 から始まる隠館厄介くんの冤罪集。 今回はすべて厄介くんの視点で、ぼんやりと一巻の雰囲気が蘇ってきた。 ただところどころ今日子さんと厄介くんのスケールがでかいなぁというところが見られてちょっと面白い。 特にぽろっと出てくる厄介くんの冤罪のスケールに笑う。 そりゃあ日本の法律を網羅するわ。 そんなところで今日子さんの網羅ぶりと張り合わなくていいんだよ…。 手っ取り早く犯罪について学びたいなら彼の近くにいたほうが良いのかもしれない。
  • 2026年3月24日
    掟上今日子の忍法帖
    今回の今日子さんはニューヨークデビュー! 海外の地でも名探偵は事件と遭遇し、憧れ刑事とともに事件解決に取り掛かる。 刑事視点で物語は進むが、アメリカ人から日本人ってこんな感じなのか?wという偏見が所々で見られてNINJAのくだりなんてちょっと微笑ましくなったり。 そしてやっぱり厄介くんが登場すると面白すぎた。 冤罪王さすが国を出るのも大騒動飛行機ハイジャックとか孤島が監獄にされたりと色々とスケールがデカすぎてニマニマしちゃった。 これだけ広げてしまったFUROSHIKIを西尾維新は綺麗にたたむことができるんだろうか。ワールドワイドな今日子さんの名推理と、同じくワールドワイドな冤罪王厄介くんの次なる活躍が楽しみ。
  • 2026年3月23日
    国宝 下 花道篇
    歌舞伎に身を捧げた男の話。 正直、読み慣れないジャンルの本だったので、読み進めるのにものすごく時間がかかった。 だが読み飛ばすことはせずゆったりと読み進めました。 詳しくないけど興味のある世界だったので。 映画を先に見ていたので、読み進めながら映像が自然と浮かぶ場面が多く、映画では語られなかった部分や裏場面が書かれていたのも楽しめ、地の文の持って回したような言い回しも、歌舞伎の口上のようで楽しめた。 読むのにものすっごく時間がかかったけど!笑 日本特有の家柄や血筋、名前を継ぐという文化、見栄のために借金をしながら大盤振る舞いする姿、時代やこの芸能の世界を覗き込めたようである意味新鮮だった。 最後のシーン、綺麗だったなぁ!
  • 2026年3月23日
    国宝 上 青春篇
  • 2026年3月12日
    N
    N
    読み順を読者が決める短編集。 それぞれの物語が複雑に絡み合い、読み順によって印象が変わる小説の新たな形。 オープンワールドの小説版のような感じなのかな。 実際の本をひっくり返したり行ったり来たり、時間も進んだり遡ったりさせたりすることもあって、頭がぐるぐるw 私の読んだ順としては、毒液→刑事→魔球→少女→硝子→雄蜂の順でした。 印象に残るのはやはり一番最後に読んだ雄蜂かな。これを最後にして良かった。 多分読み手の年齢とかでも好みが分類されそう。 何度も読み返して色々な伏線が巡らされているのを探すのも楽しかったです。
  • 2026年3月10日
    万事快調〈オール・グリーンズ〉
    日常に鬱屈していた女子高生たちが、とあることをきっかけに大麻の種を入手し、このクソみたいな現状から脱却するために栽培、売人をしていく話。 JK特有のノリなのか今以上にクソになることはないとでもいうのかもうとにかくはちゃめちゃ。 個人的には全く相容れない人種だと思うのに目が離せない。 スラム街とか、人のセックスを覗き込んでる気分。 後半はもう彼女らの緑を吸引させられてしまったかのようにふわーっと一気に読み進めさせられてしまった。 読み終わった時には良くも悪くも何も残らない感覚、どかーん。
  • 2026年3月9日
    掟上今日子の鑑札票
    今回は記憶喪失を記憶喪失した今日子さん。 きっかけの事件からライフルで打ち込まれるというショッキンングな始まりをするが、その後も地雷、戦車、防空壕など現実味のない単語が大量に出てくる。メタの出てくる。 今日子さんの探偵ではない過去も垣間見えたが、流行り私は忘却探偵掟上今日子をこれからも見ていきたいので、その設定はずっとお蔵入りしたままでいてください。 #読了
  • 2026年3月3日
    掟上今日子の設計図
    今回は爆弾魔との対決。 読んでいて王道だけれどもなんだか読んでいてスリリングで、だけど切なくて、最後にはほっこりの展開でした。 なんだかんだこういう流れが一番好きなんだ。
  • 2026年3月2日
    掟上今日子の乗車券
    事件が起こるから探偵がいるのか、探偵がいるから事件が起こるのか。 今回は親切守同行の弾丸営業ツアー。 相変わらず犯行動機ほぼ無視で事件解決していくのが多い中、唯一動機にフォーカスを当てる理由が依頼人(候補)が裁判官、というのがメタだけど理由付けとしてうまいなぁって思った。 他人視点での隠館厄介がそれはもう胡散臭すぎて笑ってしまった。 視点を変えるって面白いなぁ。
  • 2026年3月2日
    夢をかなえる人の英語術
    夢をかなえる手帳術を読んでいて読みやすく印象に残っていたので手に取った。 英語への取り組み方や、旅行の素敵なエピソード、心構え、具体的な発音の仕方などなどが読みやすく書かれている。 個人的に、「空気音」の発見が大きかった。 だから綺麗な発音の英語って色っぽく聞こえるのかぁという発見。
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