自分たちでマンションを建ててみた: 下北沢コーポラティブハウス物語

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ちょこ@chocorate2026年6月6日読み終わった先月からはまってる大平さんの本🎶 図書館で検索してたらおうちづくりのこちらをみつけたので借りてきた〜! 26年前くらいにちょーど大平さんが今の私くらいの年齢のときに、コーポラティブハウスで自由設計で家をつくった話。 た、たのしそうすぎる〜!! 相場より安く、自由につくれるってめちゃいい... しかも住民とコミュニティつくれるのも楽しそう (そこは住民と気があうかのガチャ要素もつよいなと思ってしまうけど) 下北沢徒歩5分てのも最高やん... 自分のすきな空間でのびのび暮らしたい... 狭い家に物が溢れている現状になみだ😭 冒頭の、自由でのびのびとした個性的な子どもになってほしいと願うあなたが住んでいる家はどんな家?という投げかけにぐさり。 同じ壁紙、同じ床材、同じ間取り。そんなのやだー! 羊羹薄切りハウスもやだー!という著者の気持ちに完全同意。 家ができるまでの経過を赤裸々にかいてくれててとても良い〜。紆余曲折の経過! 2000年ごろから一時コーポラティブハウス流行ってたのかな?いまはどうなんだろ...良質なコミュニティ、自由設計、安さ。素敵やん。 大平さん常に日記とか現状を発信しているから、この本だけでなくその後のブログなどで、住み替えたり戻ったり、最終的にはコーポラティブハウスは売って別の戸建てをリノベして住んでたりと経過をしれたのも面白かった。購入=終の住処ではないんだな〜。年齢とか状況でそのときの最適な住まいって変わるもんねえ。あと管理費が数十年後膨れ上がってたとかも興味深〜。でも経年したら管理費ないと修繕できないもんね... コーポラティブハウスの利点の、住民みんなの人となりを知れるっていうのもいいな〜。みんなと仲良し!というのは無理だろうけど気の合うひと同士で日常的に交流あったらたのしいし、そうでなくてもすれ違い挨拶できる関係性あったほうがなにかとよいよねえ。この本では喧嘩とか人間関係のもつれは、間のコーディネーターがサポートしてくれるからほぼなかったとかいてた。 でも、コーポラティブハウスは、たちあげ時メンバーは仲を深められそうだけど数年後、何十年後に住民変わったらどんどん軽薄になっていきそうな気も?ケースバイケースかなあ。 お家の中もだけど、周りの環境(人含め)も大事だよね。人との共生... 家にいると楽しい、くつろげる、安心する。そんな家、よいな〜 あ〜、あこがれのお家という夢や条件ばかりふくらむ...価格がさがることはもうないよねえ。じゃあ給料爆あがりしてくれえ...。。