きみを守るためにぼくは夢をみる(1)

きみを守るためにぼくは夢をみる(1)
きみを守るためにぼくは夢をみる(1)
白倉由美
星海社
2011年9月9日
1件の記録
  • 夕灯
    @yuuhi
    2026年6月6日
    読了 26.06.07 ずっと「大人になりたくない」と思う暇さえ与えられず小さな社会に翻弄される少女たちのイニシエーションを描いていた白倉由美先生が、時間を越えて大人になれなかった少年の話を書いている。 それだけでこのシリーズには価値があるんだけど、残念ながら未完。 未完だとわかっていながらも、第一巻の結末は話の一旦の区切りがついていたのかを思い出したく、再読に挑んだ。 「次巻に続く」状態であった。 区切りがなければ続刊はスルーだと思っていたのに、いまなぜか二巻を開いてしまっている吸引力。 この作品は文体のやわらかな読みやすさが自分にあっている。なんとか完結させてほしい……。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved