コン・ティキ号探検記

コン・ティキ号探検記
コン・ティキ号探検記
トール・ヘイエルダール
水口志計夫
河出書房新社
2013年5月1日
1件の記録
  • ノルウェーの探検家によるノンフィクション航海記 「ポリネシア人の始祖は、6世紀ごろインカ族から南米大陸を追われた酋長ティキではないか」 この推論を学者から否定されたヘイエルダールは証明のため、当時の技術で造った筏「コン・ティキ号」に乗り、人力と風と海流のみでペルーからポリネシアの島々目指す。 出発前の資金調達から筏の建材探し、同志となる乗組員との出会い、そして約100日の航海とたどり着いた美しい島での夢のような時間まで、臨場感とユーモア溢れる文章で楽しく読み進め、最後読み終えて冒険が終わってしまうのが寂しかった。 *ヘイエルダールの探検は葦舟ラー号航海記、ティグリス号探検記と続くが、入手が難しい
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