あと少し、もう少し(新潮文庫)

あと少し、もう少し(新潮文庫)
あと少し、もう少し(新潮文庫)
瀬尾まいこ
新潮社
2015年4月1日
4件の記録
  • くにっち
    くにっち
    @kuni
    2026年8月25日
  • FKK21
    @msrryu3
    2026年8月9日
    1人1人が自分のできていることを認めていく姿 個人の回想のときに1人1人印象に残っていた場面は、人によって違っていた。
  • 汐見
    汐見
    @siomi250927
    2026年6月25日
    再読。 男子中学駅伝を目指す6人の、かけがえのない一瞬の物語。 それぞれに抱えるものはありながら、みんな眩しいなあ。大人として読んでいて背筋が伸びる。 子どもと大人の間の時期。ぐるぐる考えていることそれ自体が真っ当に素直な思春期という感じ。 素直すぎる・優しすぎる感もあるけど、瀬尾さんの本はその明るさを得るものとして読むことが多い。心情の描写がとても好き。暗くないけど、懐かしさをはらんだ切なさがある。 陸上未経験で顧問になった美術教師、上原先生の独特の空気感に和んだ。生徒の導き方は一つではない。
  • しみ
    @Smy_98
    1900年1月1日
    差はあれど走ることに青春を捧げた男子高校生たちのお話。スポーツにおいての団体戦の魅力が今まで読んできた本の中で一番伝わる本。
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