夢見小僧

11件の記録
- yh@yh2026年7月7日読み聞かせ少し読んだ古本寝る前@ 自宅「どぶろくだんな」を読んだ。 酒甕の中に住んでいるという夫婦(しょうちゅうおかみとどぶろくだんな)の話。おかみさんもだんなさんも、酒のせいで性格が極端化したのかな。物語の終わり、一周してからようやく正気づいたということか、ここから地道な生活がようやく始まる。
- yh@yh2026年7月6日読み聞かせ少し読んだ古本寝る前@ 自宅「化かしくらべ」「右太郎の娘と左太郎の息子」の2話読んだ。擬音擬態語がおもしろいので、読み聞かせしていて大変楽しい。 運をたくさん持って生まれてきた娘は、気前良し。息子はケチで、それでますます尻すぼみ人生に落ち込んでしまう。 大好物を餌にされると、誰でも弱くなってしまうかも。
- yh@yh2026年7月5日読み聞かせ少し読んだ古本寝る前@ 自宅「はなしを買ったはなし」「えんま大王の大しくじり」の2話読んだ。 後者はなんと、『じごくのそうべえ』の再話(?)であった。鍛冶屋と手づま師と歯医者と山伏が出てくる。かしらの鬼の腹の中には、あれやこれやの筋(すじ)が14本も。
- yh@yh2026年6月29日読み聞かせ少し読んだ古本寝る前きのこの化け物、を読んだ。きのこ譚、どこかひかれるものがあるので、このような話が収録されているのは嬉しい。でかいなりしてるわりに、人?の良い化け物。
- yh@yh2026年6月27日読み始めた読み聞かせ古本寝る前@ 自宅今日からの寝る前の読み聞かせ本はこれ。いつも通り私の未読児童書棚から子どもが選んだもの。 夢見小僧、ふるやのもり、の2篇を読んだ。どちらも笑いどころが幾つかあって、声を出して笑ってくれた。ふるやのもり、については、私は他の人が書いた本で読んだことがあったが、まあまあ知られた昔話なのかな。本書は、全体に面白おかしい話ばかりの本なのかも。この先の話を読むのが楽しみ。

- yh@yh2026年6月6日買った古本@ みどり文庫木下順二・作、朝倉攝・絵。函装。表紙装丁、そして挿絵が、朝倉攝の絵で、買い。 最終の一篇「陽気な地獄破り」(戯曲)は、どうも『じごくのそうべえ』の話みたい。面白そうだ。
