なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか

なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか
なぜ僕らは今、リノベーションを考えるのか
ブルースタジオ
大島芳彦
学芸出版社
2019年8月10日
1件の記録
  • おこめ
    おこめ
    @okome_oishiine
    2026年6月25日
    2019年に書かれた本だが、事例のプロセスがすでに古く感じた。それくらいリノベーションが急速に市民権を得ているのだと確信できる内容だった。 モノに溢れている世界でコトを商品として扱う流れはしばらく続いてるが、リノベーションはその中でもコト寄りのモノ、と考えることが自分の中ではしっくりきた。 時代の蓄積をモノ(=建築の経年変化)としてもコト(=経年変化を付加価値と捉える)としても捉えられるからリノベーションは面白いのかも?と思う。
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