空の飛びかた

空の飛びかた
ゼバスティアン・メッシェンモーザー
Sebastian Meschenmoser
関口裕昭
光村教育図書
2009年4月1日
1件の記録
はな@hana-hitsuji052026年6月13日読み終わった図書館本図書館で借りたタイトルが良かった。 その方法を獲得していない者に向けた言葉。 誰かの不可能そうな願いをアシストするの、この距離感がいいな。 自分の助けが必要だったのか、それがきっかけになったのかはわからないけれど、多分背中を押すことはしたんだと思うことがたまにある。 デッサンの挿絵、作者が描いたのかな。セリフのない犬の絵本を思い出した。タイトル、なんだったかな。 追記 ペンギンは本当に目の前にいたんだろうか。 俯いた時、目に飛び込んできたのは自分の心なんじゃないか。 きっとダメだろうと思いながらも自分を再び羽ばたかせようとしたのではないか。 違うかな。急にそう思った。








