シリアの秘密図書館

10件の記録
ペロブスカイト@pen-1239992026年10月11日読み終わった封鎖された町で飢えた若者にSkypeでインタビューする著者。画面からコーヒーカップやビスケットの袋を隠していたという。あまりの隔たりに言葉を失う。 本の効用を描いたという単純な作品ではなかった。知らないと知りながらそのまま放置ことは罪だと思った。
彼らは読みつづけた@findareading2018年12月24日かつて読んだ電子書籍*読書で見つけた「読書(する人)」* 《それから、絶え間ない爆撃のこと、空腹のこと、飢えを紛らわす木の葉のスープのこと、それに、心を満たすための際限のない読書のこと。》 — デルフィーヌ・ミヌーイ著/藤田真利子訳『シリアの秘密図書館 瓦礫から取り出した本で図書館を作った人々』(2018年2月Kindle版、東京創元社)









