桜島 日の果て 幻化 (講談社文芸文庫)

2件の記録
RIYO BOOKS@riyo_books2022年9月3日読み終わった欣然と死に赴くということが、必ずしも透明な心情や環境で行われることでないことは想像は出来たが、しかし眼のあたりに見た此の風景は、何か嫌悪すべき体臭に満ちていた。基地隊の方に向って、うなだれて私は帰りながら、美しく生きよう、死ぬ時は悔ない死に方をしよう、その事のみを思いつめていた。
海潮音@sanpintea1201900年1月1日かつて読んだまた読みたいふと思い出したこれね、高校ときの模擬試験で出てきて、試験中だってんのに心に刺さりまくって、今でも読み返すんですよね…思い出です…|ω・)とてもいいよ『日の果て』 (その他の問題覚えてないし、なんならちょっと解釈違いだってのも覚えてる)
