変見自在 スーチー女史は善人か

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Masaru@masaru__books2026年6月18日読み終わった@ 自宅髙山節が痛快だ。 タイトルのスーチーにしても、「ビルマ人の努力をすべてぶち壊しているのが性悪のアウンサン・スーチーだ。」と遠慮がない。 しかし、髙山氏の論調は決して批判ばかりではない。 「白人支配からの解放を共に謳ったワンワイタヤコン殿下は戦後、国連総会議長に就任するや、日本の国際社会復帰、とくに国連加盟に尽力してくれた」そうだ。 学校、教科書では教えてくれなかった驚くような史実がこれでもかというほど書かれている。 現在の複雑な世界情勢にしてもそうだが、報道をぼんやり受け取るのではなく、しっかりとアンテナを張ってないといけないのだなと痛感する。