事物の本性について

事物の本性について
事物の本性について
ルクレティウス
山下太郎
京都大学学術出版会
2026年6月16日
1件の記録
  • やっとアダム・タカハシ先生の「続・哲学史のススメ」第一回を視聴できました! 第一回はルクレティウスの『事物の本性について』でした。 山下太郎先生訳も今年出版されたのですね…!ぜひ読んでみたい!! タカハシ先生もおっしゃっておりましたが、ルクレティウスの『事物の本性について』は詩と科学論文の間というか……具体的な描写なんだけど、美しい情景が目に浮かぶように書かれていて、ルクレティウスの目にはこんな風に世界が見えていたのか…と感嘆のため息が漏れてしまいます。 しかもこれが何千年も前に書かれ、そのまま忘れ去られていたところを見つけ出されて、写本としてまた何百年も引き継がれ、今につながっているということだけでも凄すぎますよね。 実は、もしできることなら、原文のラテン語で読めるようになりたいのですよね。声に出して読みたいラテン語です。 勉強をし始めると仕事がバカみたいに忙しくなるという謎ジンクスのせいで、これまで何度か挫折してしまいましたが、気持ちを新たに、またラテン語の勉強をしたいなぁ。
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