

じょるじゅ
@kameupaupa
隙あらば本を読んでいたい
- 2026年4月28日
スピノザ 人間の自由の哲学吉田量彦読んでる再読中@ 自宅再び『神学・政治論』を読みたくなり、その前にもう一度拝読中。 初めて読んだスピノザ関連の書籍がこちらだったので、実は吉田先生のお考えが自分のスピノザ解釈の基底になっています。 こういった書籍は何度も何度も再読することで、少しずつ理解できる(はず)と感じています。 - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
スピノザ学基礎論松田克進@ 電車読み進めていて、「ノート!ノートがほしい!!」となり、100円ショップに駆け込みました。難しいけど読み進めてしまう、そんな状態です。ただ、それが「文字を目で追ってるだけの状態」だと困るので、気をつけないとですね。 - 2026年4月24日
スピノザ学基礎論松田克進読んでる@ 自宅拝読しつつ、「当時の著名な哲学者達も“論理が飛躍してる”って感じていたのだな」というところに、まずは大変安直ながらも安堵してしまいました。笑 私も初めて『エチカ』を読んだ際に「“属性” is 何…?」(実態と様態も然り)となり、「前提知識が不足しているんだな」と感じていたのですが、どうやらそれだけではなかったというのが分かり、それだけでも『エチカ』と再び向き合おうと思えました。 また、幾何学者の例えのところで、数学がめちゃくちゃ苦手なクセに「スピノザって非ユークリッド幾何学的な考え方をしてたってこと?」と知ったかぶりながら読み進めていたところ、間違いではなかったことにも驚きました。 そう考えると、スピノザが見ていた世界は恐ろしいほどにラディカルというか、先を行き過ぎていたのかしら…なんて思いも過りつつ、続きを拝読していきたいと思います。 - 2026年4月24日
無限論の教室野矢茂樹読み終わった@ 自宅拝読しました。めちゃくちゃ面白かった…! 「分かるような、分からないような…」と思いつつも、魅力的な登場人物たちの掛け合いに、のめり込むようにページをめくっていたのですが、第九週でラッセルのパラドックスが登場してから「ああ!」となりました(直前に野矢先生の別の著作を拝読していたからであり、私自身は数学めちゃくちゃ苦手です)。 そして、そのままの勢いで読みきりまして、読後感としては私も主人公くんと同じく「(つまりこういうことか)という気持ちと、(つまりどういうことなんだ)という気持ちが交錯し」たのですが、「哲学=形而上学」という潜在的な観念を良い意味で打ち砕いていただけたと思っております。 無限というものをどう捉えるかは見方によって全く異なるわけですから、“数学(というか自然科学)が絶対的”という先入見が、自分の中の無意識下に蔓延っていないか、疑いの目を向けていかないとな、と感じました。 - 2026年4月24日
無限論の教室野矢茂樹読んでる@ 自宅第八週まで拝読中。頭の中は「?」が浮かびまくってますが、物語のテンポが軽快かつ登場人物も素敵なので、私も一緒に授業を受けているような感覚でどんどん読んでしまいます。 ただ、正直言うと「これが数学ではなく哲学とは…?」という引っかかりを覚えながら読み進めておりましたが、第七週で「“数の実在論”ってこと…!?」とやっと相成りました(数学は大の苦手&哲学は門外漢なのでピントがズレているかもしれませんが…) 兎にも角にも続きが楽しみ!! - 2026年4月24日
- 2026年4月24日
- 2026年4月23日
- 2026年3月27日
懐疑論古田徹也読み終わった※過去の読書記録を転記しております 拝読し、頭を揺さぶられるようでした。 最初はピュロン主義のイメージが掴みきれず、「????」となっていたのですが、読み進めるうちに、自分の認識や思考について底の底から掘り返されるような、かつてない感覚になりました。 これは何度でも読み返したくなる…というか読み返すようにしよう。 - 2026年3月7日
知性改善論バールーフ・デ・スピノザ読み終わった再読中※過去の読書記録を転記しております こちら、速攻2周目に入りました笑 テキスト以外の書籍に書込みをするのは抵抗感がある方なのですが、2周目は書込みしながら読んでます。疑問点とか、自分のメモとかを書き留めておかないと…!という気持ちが勝りました。線を引くのも含めて、書籍に書込みするって初めてかも。 - 2026年2月7日
スピノザの世界上野修読み終わった※過去の読書記録を転記しております スピノザの考えについて『エチカ』を中心に図なども用いて解説されていました。 以前『エチカ』を読んだときに『デカルトの哲学原理』を読まないと…と思ったのですが、本書を拝読し『知性改善論』も読まねば…!となりました。 諸々読み終わったら、自分の認識に齟齬がないか再読しようと思います。 - 2026年1月27日
一四一七年、その一冊がすべてを変えたスティーヴン・グリーンブラット,河野純治読み終わった※過去の読書記録を転記しております 最初から最後まで興奮が止まりませんでした。 現代では簡単に手に取れる作品達は、様々な理由で途切れそうになったところをたくさんの人達が繋いできてくれたからこそ、今こうして読めているんだ…と改めて感慨深くなりました。 文章も構成も素晴らしく、中世の空気感がリアルな質感で伝わってきました。 - 2026年1月1日
聖書の解剖図鑑山野貴彦,飯嶌玲子読み終わった※過去の読書記録を転記しております 『神学・政治論』を読んでいて、聖書の内容が結構抜けてしまっていたため拝読。 とても分かりやすく、「そうだ、こういう話だった」と思い出すことができました。巻頭の年表も大変助かります…! 欲を言えば、家系図的なものがあると更に嬉しかったなぁと思ったり。登場人物多いので大変なのですが…… - 2025年12月4日
ふだんづかいの倫理学平尾昌宏読み終わった※過去の読書記録を転記しております こちら、必携必読の書です。何より非常に分かりやすい…! 折に触れて読み返したいし、間違いなく読み返すはず。 感情に流されず、一つ一つ分けてみる。一個のかたまりにも多面性があることを理解し、状況に応じて自分で考えて選び取りながら全体のバランスを取っていく……これからの指針にします。 - 2025年9月19日
事物の本性についてルクレティウス,岩田義一,藤沢令夫読み終わった※過去の読書記録を転記、加筆しております 論理的なのに神秘的、神秘的なのに生々しいという不思議な作品。 これが何千年も前に記され、奇跡のように残っていたという事実だけでも凄まじいのに、私の中の“詩”という概念を軽く飛び出してました。 きっと原語で読めたら巧みな技法がより一層分かるのだろうなぁ……ラテン語、改めて勉強し直そうかしら、と思わずにいられない作品でした。
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