クリスマス キャロル

クリスマス キャロル
クリスマス キャロル
チャールズ・ディケンズ
ナショナル=ポートレイト=ギャラリー
宇野亜喜良
山本洋子
広河隆一
本社資料センター
菅紘
講談社
2010年11月18日
1件の記録
  • 一機
    一機
    @TE23IT
    2026年6月20日
    けちで欲張り、好きなものはお金だけ。そんな冷たいおじいさんの身に起きた、とんでもないクリスマスの奇跡について。  なんてすばらしい、なんてすばらしいんだ! 昔ディズニーのアニメーションとして『クリスマスキャロル』を観たことがあり、あらすじは知っていたのだが、原作がこんなに面白いとは知らなかった。こんなに昔の異国の話なのに、語り口が巧みなので、まるですぐ隣で一緒にそのクリスマスを体験しているかのように思える。だれかのために優しくできる、いつだって生まれ変わってよりよく生きていけるのだと気づかせてくれた。素晴らしい物語だ。 宇野亜喜良氏の挿絵も世界観に合っていて非常によい。
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