ぼくが猫語を話せるわけ

ぼくが猫語を話せるわけ
ぼくが猫語を話せるわけ
庄司薫
中央公論新社
1978年11月17日
1件の記録
  • 単行本 居候にやって来たシャム猫のタンクロー。シールポイントの男の子。何と体重は7.5キロ😅 当時13歳。奇しくもウチの嫡男君も来月で13歳🎂 著者は猫は犬より賢くなく単純だと主張しているが、いやいやいやいや〜!猫は賢いよ!と思いながら(親バカ)楽しく読んだ。 リードを付けて一緒に散歩をし、その道中に喫茶店へ入り珈琲を飲んだり(タンクロー君はブルーマウンテンが好きらしい)たこ焼き屋を覗いたりとなんて愉快な暮らし。シャム猫はドギーキャットと呼ばれると何かで読んだ事がある。犬のような猫。まさにという実感。 何を語る時にも傍らにタンク君が居る。完璧な相棒。宝物の日々。
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