鬼怪談 現代実話異録

2件の記録
DN/HP@DN_HP2026年6月25日テーマに惹かれて買ったから数人以外は知っている作家の方は書いていなかったアンソロジー。読み進めていくうちに、この話は怖いし文章も良いな、と思う話を書いた作家を目次で確認してみれば、以前から好きな作家の方だったりして、ああ、わたしもなかなか「読める」ようになってきた、と少し嬉しくなったりもして。 久田樹生さんの長期取材で長尺の話はやはり怖い。神沼三平太さんはどれも流石だったし、最後に収録されていた神沼さんの話がほっこり「良い話」だったのは意外だけどかなり良くて、怖くもあたたかい読後感を覚えているところ。


