川瀬敏郎 一日一花

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タレ@miki_nike2026年5月21日読み終わった@ 自宅こういう365日モノがしみじみ好きだ(同シリーズの『一日一菓』もとても良かった)。今日はなにが旬なのかを知れたり、知人の誕生日を開いてみたり。 もともと息子が季節の花を知りたがるので借りてきたのだけれど、とてもぜいたくな本だった。季節の花と花器の取り合わせにため息が出る。とくに花器はなかなか数を所有できないので、ありがたみが深い。 昨年亡くなった祖母が茶道と華道の師範で、季節ごとに変わっていく床の間の掛軸とお花は日常だったのだけれど、それがどれだけ豊かな思い出だったのか、改めて身に染みた。


