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タレ
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@miki_nike
2025〜
  • 2025年12月26日
    恋恋往時
    恋恋往時
    初・温又柔さん。台湾人の両親を持つが日本育ち、という生い立ちのせいか、常に文章にさみしさ/寄る辺なさが漂っているような気がする。 日本と台湾を往来する独特な温度感やノスタルジーは、なんとなく高妍さんの『緑の歌』を思い出したりした。
    恋恋往時
  • 2025年12月21日
    ディアンジェロ《ヴードゥー》がかけたグルーヴの呪文
    10/17に亡くなって以来、ずっとかなしいしずっと信じられない。音楽家としてどうしても神聖視されがちだし、本書には彼の弱さや苦悩も描かれているけれど、やっぱり唯一無二の天才であることに変わりはない。クエストラヴが語る言葉が一番生き生きしていると思う。
    ディアンジェロ《ヴードゥー》がかけたグルーヴの呪文
  • 2025年12月19日
    さみしくてごめん
    初・永井玲衣さん。読み始めてすぐ「くどうれいんさんや穂村弘さんと親交がありそうだな」と感じたくらい、世界の捉え方がどこか歌人的。 ご本人も「哲学モメント」は「詩的な表現」になると捉えておられて、なるほどなと思った。 ただ、やはり哲学者の性か自ら袋小路に迷い込んでいくようなところがあり、個人的には歌人の方のエッセイの方が風通しが良く読みやすいと感じた。
    さみしくてごめん
  • 2025年12月17日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    日常の薄皮一枚がめくれて、別の世界が顔を出すような、不穏な違和感。胸騒ぎがずっとつづくのに、ぐいぐい読まされてしまった。ふだんは見ないように蓋をしているもの。暗渠をのぞきこむような、こわさやおもしろさやうしろめたさがあった。 クラフト・エヴィング商會による装幀も最高。
    ダンシング・ガールズ
  • 2025年12月17日
    おふとんの外は危険
    おふとんの外は危険
  • 2025年12月12日
    もしもし、こちらは夜です
    どこかなつかしく心地よい夜の空気感がパッケージングされたコミックエッセイ。宮田ナノさんのやわらかい視点や感性が滋味深い。 装幀に惹かれた人には気に入ってもらえると思う。 歯を宝石だと思って磨くのわたしもまねしよう。
  • 2025年12月10日
    チェロ湖
    チェロ湖
  • 2025年12月10日
  • 2025年12月10日
  • 2025年12月10日
  • 2025年12月6日
    ブレイクショットの軌跡
  • 2025年12月4日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
  • 2025年12月3日
    ひと粒のチョコレートに
    最近junaidaさんの絵本を読んでいる流れで借りたのですが、娘とふたり「感動した…!」とハモってしまった。大好きなチョコレートの裏に、こんなにも莫大な手間と研究の歴史が隠されていたなんて。チョコレートにさらなる進化の可能性を感じてわくわくした。これからチョコレートを口にするときは拝まずにはいられない。
  • 2025年12月1日
    老後ひとり、暮らしています。
    老後ひとり、暮らしています。
  • 2025年11月30日
    かみなりせんにょと いなづませんにょ
    かみなりせんにょと いなづませんにょ
  • 2025年11月30日
    庭の話
    庭の話
    とてもおもしろく、知的好奇心を刺激される内容で、一気読みした。 まず、世界の構造を「自己承認ゲームをプレイし続けるSomewhereな人びと」と「そのプラットフォーマーたるAnywhereな人びと」で説明する。そして、生活空間ーサイバースペースと実空間にまたがるものーの設計を<作庭>と定義づける。 この「庭」のあり方について、様々な角度からアプローチしていくのだが、その論理が非常に仏教的だと感じた。無作為の作為というか禅というか。 最後には「人」のあり方、「弱い自立」、「消費」から「制作」へ、という結論へつないでいく。 ただ、この作者が想定している個人は、いわゆる同類の人間で、ある程度余裕がある知識層、という感触を拭いきれなかった。わたしはもうXをやっていないし、この世はもっと混沌としていると思っている。
    庭の話
  • 2025年11月30日
    コミック・ヘブンへようこそ
    コミック・ヘブンへようこそ
  • 2025年11月30日
    ウエハース君
    ウエハース君
  • 2025年11月27日
    新しい法律ができた
    新しい法律ができた
    全編「新しい法律ができた」の一文で始まるアンソロジー。 どの短編も気が利いていて、すきま時間に読める長さで、気分転換にもってこい。 並び順も秀逸で、金子玲介さんで不穏に始まり、五十嵐律人さんでビシッと終わる。一番好きだったのは工藤れいんさんの『ショートケーキの夜』。真下みことさんの『こんにちは、チャッテー』もおもしろかった。
    新しい法律ができた
  • 2025年11月24日
    本と偶然
    本と偶然
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