村上春樹と私―日本の文学と文化に心を奪われた理由

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noko@nokonoko2026年6月26日読み終わった借りてきたどうやって村上春樹と出会い、どうやって訳してきたか だけでなく! 漱石、芥川などを英語圏に紹介してきた訳者がどんなことを考えているのかが知れて、嬉しかった! 文学バンザイ。 誤訳を指摘してきた前田教授とのやりとりも心温まるし、アメリカにおける日系人収容所の「恥部」を小説にしたときのこだわりにもリスペクトせずにいられない。 たまたま借りたけど、いい本でした。 夏休みは漱石と芥川読む!
