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noko
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@nokonoko
  • 2026年5月16日
    僕には鳥の言葉がわかる
    面白かった! 鳥好きの姪っ子と軽井沢行きたいと思ったし、中学の入学祝いは双眼鏡にしようと思った。 好きを突き詰める研究!
  • 2026年5月15日
    空気が読めない大学教員と自己嫌悪のYouTuberはみずからのコミュニケーション困難にどう向きあってきたか チームワークが苦手な人へ
    話が具体的だし自他へのケアの考え方が共感できるので、面白く読めた。新しく「へえ」ということはあまりなかったけど、とときどきこの人の本を読んでも良いかもと思った。
  • 2026年5月14日
  • 2026年5月14日
    ケアする対話
    ケアする対話
  • 2026年5月8日
    おうちさよなら日記
  • 2026年5月6日
    からくりからくさ
    昔読んだ「りかさん」の続き(?) なんか難しそうだったので実家に積読してたのを持ってきて、新幹線で読んだ。 梨木香歩、すごい。人形にまつわるあれこれを、全部は理解できなかったけど…。 今度は「家守奇譚」を読む。 …………… 私はいつか、人は何かを探すために生きるんだといいましたね。でも、本当はそうじゃなかった。 人はきっと、日常を生き抜くために生まれるのです。 ……………
  • 2026年5月2日
    波風
    波風
    取り返しのつかない時間の流れみたいなことを思い知らされる話が多かった。 若い頃はそれが嬉しかったけどね!
  • 2026年5月1日
    時の家
    時の家
    建築士による小説。 家のもつ記憶が「青年」に近い語り手の目を通して紡がれる。 誰が誰か、いつの話かが入り乱れてやや読みにくいが、「あはれ」を誘う小説。
  • 2026年4月29日
    この世界で君に逢いたい
    ストーリーテラー藤岡さんだから読めたけど…この人にはリアルなお話を書いて欲しいなあと思ってしまった💦 全部、流れや。なにか一つのことにたどり着く流れが、いま来てるいうことや。… その流れを無視すると、川は氾濫するか澱むかして、本来いきつくべき海にはたどり着けないものなのだと、黒田が話す。それは誰の人生にも一度は訪れる避けようのなき、言い方を変えれば運命だ。そういう流れが訪れた時は逃げるでも抗うでもなく、流れに沿ってゆくしかない。
  • 2026年4月28日
    暮らしを旅する
    写真も生活も好き😊 いい建築を味わうには、そこで朝を迎えるのがいいらしい。
  • 2026年4月26日
    対論 現場の作家たち
    安部公房vs三島由紀夫に始まって、2025年まで筆者が「新潮」の元編集長として関わってきた「文学」について、作家について、興味深いエピソードとどに、内容の紹介と批評が語られる。 これは手元に置いておいてもいいのかも。 ↓読みたくなった本のメモ 安岡章太郎「遁走」「海辺の光景」「流離譚」 古井由吉「槿(あさがお)」 小川国夫「楽天記」 佐伯一麦「木を接ぐ」「ショートサーキット」「渡瀬川」「遠き山に日は落ちて」 保坂和志「記憶の季節」「残響」「世界を肯定する哲学」 平野啓一郎
  • 2026年4月26日
    彼の娘
    彼の娘
    人にはね、失敗する権利があると思うんだよ。 くんちゃんには、それをして、失敗する自由がある。その権利があるんだ。だからお父さんは、その権利をくんちゃんから奪ってはいけない。 や、成功してほしいさ。でも、それはまあ、成功してほしいという、んー、願い? みたいなことでさ。願いがあるからってさあ、くんちゃんが必ず成功しなくちゃいけないわけじゃないんだよ。 お父さんさあ、五十六年、生きてきて、わかった感じがすること、言っていい? それはねえ、人の命には、特に価値がないってこと。 (ひとが死んで悲しいっていう)感情と価値は違うから。 命に価値がないっていうか、生き続けることに価値はない。だから、生き物はみんな死んでしまう。死ぬようにできてる。死ぬようにできてるんだから、死ぬことは、別に悪いことじゃあない。 価値があるから泣くわけじゃないよ。ただ悲しいからなくんだよ。でも感情と価値は違う。
  • 2026年4月23日
    さくらのまち
  • 2026年4月21日
    新・男子校という選択
    新・男子校という選択
    宮台真司の麻布の話が面白かった。 「(駿台の)模試では一番でもZ会では駄目」って書かれてて。 Z会の目標は志望校合格ごとき低レベルのものではないと。みんながやってる入試のゲームがいか「貧しいのかを実感させるためのものだと。 「東大入るなんてことはみなさんにとっては簡単なはずだと。実際にものすごい成績上位のやつがI科をやってるので。つまりZ会も教養主義より卓越主義だったんです。 何回目かにはこうも書かれたんだな。「普通の入試問題ならたいてい出題文のなかに答えがある。Z会のI科の問題は、答えが出題文のなかにない。だから出題文をどんなに公式化、形式化しても、答えは得られない。自分の体験、あるいは、社会や世界については想像を、ベースにするしかないんだ」と。
  • 2026年4月20日
    おくりものがたり
    自分で撮った写真をプリントして包装紙や封筒に使ったり、クラフト紙でくるっとくるんで毛糸で結えたり。 バターにバターナイフを添えたり、ちょっとしたことがオシャレで楽しかった。 フランスのお友達がくれたプレゼントの話(地球規模のブーケトス)が良い話だった。 相手のびっくりする顔、喜ぶ顔を思い浮かべてる時間が伝わるといいのだなぁ。
  • 2026年4月17日
    あの人の調べ方ときどき書棚探訪
    リサーチの仕方に興味があったので借りてきた。研究者って本当にオタクなんだなと思ったし、筆者の平山さんにとって、本当に学問に貴賎はないんだなと思った笑 まず文献リストや関係事項の年表を作るということ、事項ごとのフォルダを作ることなど、実際に見てみたいということもあった。 期限が来て返したけどまた借りたい。
  • 2026年4月15日
    ゆれる時代の生命倫理
    出生前診断とか安楽死だけでなく、高齢の親にAIロボットを贈ることの是否を問う章が面白かった。 また、病院で亡くなるか畳の上で亡くなるか、安易な二項対立で考えていると、思ったような亡くなり方はできないかも知れない。 同じ生き方がないように同じ死に方もないので、いちいち考えて選ぶことが大切だけど、自分で判断できなくなったら… 判断できない自分は、生物として生きたいって思うのかも知れないなあ。
  • 2026年4月14日
    アトリエ雑記
    アトリエ雑記
    いいなあー 銭湯に行って、飲みにいく あるいは八百屋でごぼうを買って料理する 酒の白子をいろいろに食べてみる 私も今日も飲みます🍷
  • 2026年4月14日
    安野モヨコ対談集 ロンパースルーム
    (寺田克也さんに会ってから)すごい変わりました。ていうかそれまでの私は、なんか、目を3分の1くらいしか開けないで歩いているようなもんだったんですけど。…不思議なんだけど、そういうすごい人とかに会うと、しかもその人と仲良くしてもらったりとかすると、なんかこう、自分とは関係なきものというふうには見過ごせなくなってくるんですよ。そういう世界がこの世には確実にあって。そういうふうにちゃんと絵を描いてる、すごい才能がある人たちがいるんだなあと思うと、なんか、それとこれとは別なのでっていうふうにできないんですよね。 描いてると結局本人は飽きてきますからね。描いたそばから飽きていくから、人が好きだって言ってくれる頃には自分はもう飽きてるわけですよね。
  • 2026年4月14日
    ふらんすの椅子 (四月と十月文庫)
    「あれ?これって、何だろう」 わたしは自分の内側を忽然と支配した暗闇をじっと検分し、そして、もしかして、と思った。 「もしかして、孤独ってこれをいうのかしら」 孤高(ソリチュード)ではなく、ロンリネスのほうの孤独である。淋しいと、わたしは三十年近く生きて、はじめて感じたのである。 「世界の空を飛んだブーケ・トスです。ぼぉおん!」 牧野伊佐夫さんとの交友話もすてき。
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