

noko
@nokonoko
- 2026年9月15日
ヨシモトオノ吉本ばなな借りてきた読み終わった年齢的に、こういうことってあるのかもなと思うようになった 死者にさえ守られている ひとつだけ「実話」とことわりのあった「光」にはとても共感した。冷たいようだけど、線引きは必要。でもそれは「その人の命がどうでも良い」ということではなく、「私にはできない」って説明することは、誠実な在り方だと思った - 2026年9月13日
猫を抱いた父梯久美子借りてきた読み終わった自衛官のお父さんと旅に出て、初めて知った色々のこと。 後半はよく知ってる梯さんだったけど、前半のお父さんのエッセイとか、血の気の多い話は、梯さんが身近になるエッセイだった。 - 2026年9月12日
満天のゴール藤岡陽子借りてきた読み終わった心に残る一節ベタに謎が仕掛けられてるなーと思いながら、いつものようにハマってしまった…笑 「救われないなら救いなさい」 「人が人と関わり続ける限り、人を想う気持ちが生まれる」 命のゴールとか言いながら、愛する人との別れとなると冷静でいられない三上先生がリアルだった。さすが看護師。 - 2026年9月10日
嵐をこえて会いに行く彩瀬まる借りてきた読み終わった「みっともなくて当たり前なんだ」 「楽しかったことだけ覚えてて」 これから「家族」の形がかわっていく世代なので、最後からふたつ目の作品が1番共感した。 コロナをこえて、大切な人に会いにいく話。 駅弁とか東北の美味しいものがたくさん出てきていて、旅行する前にもう一度おさらいしたい感じ笑 - 2026年8月30日
- 2026年8月30日
空をゆく巨人 (集英社文庫)川内有緒読み終わった買った直島新美術館に行って蔡さんのオオカミに会い、ショックだったので読んでみた 自由な人と自由な人との出会い 失敗を失敗と思わず、もっといい出会いのためって考える メンタルが強くないと自由ではいられないな! いろいろ勇気をもらったので、大事に読み返したい - 2026年8月30日
夏帆村上春樹読み終わったまたいつか買った夏の旅行の間に読了 あっちに行って戻って来た感じが旅と重なって不思議な感じ 脇役のおじさんが案外好きかも また大事に読む 「羊をめぐる冒険」をもう一度読みたくなりました - 2026年8月27日
鰻にでもする?平松洋子借りてきた読み終わった平松さんはエッセイとしてすごく上手いと思っているのでよく読んでいて、すぐ影響されてパセリやミントを何度も買った。これは「danchu」連載で、少し筆が走ってるなと思うところがあった笑 ワインの手土産に知り合いの男性が新聞紙で包んできたこと、「英字新聞じゃなくて良かった」と言ったら「そんな恥ずかしいことしません、でも歌壇俳壇のページにしました」と返されたこと ここ、本当にカッコいいですね! - 2026年8月27日
- 2026年8月25日
- 2026年8月21日
皿と紙ひこうき (講談社文庫)石井睦美読みたい - 2026年8月21日
やぶ坂に吹く風 (文学の散歩道)高橋秀雄読みたい - 2026年8月21日
園芸少年魚住直子読みたい - 2026年8月21日
鉄のしぶきがはねるまはら三桃読みたい - 2026年8月21日
ペーターという名のオオカミ那須田淳読みたい - 2026年8月21日
なりたて中学生 中級編ひこ・田中読みたい - 2026年8月11日
子どもを信じること田中茂樹借りてきた読み終わった心に残る一節エピグラフ 「母親は子どもに去られるためにそこにいなければならない」Mothers have to be there to be left.by Erna Furman - 2026年7月29日
「意地悪」化する日本内田樹,福島みずほ借りてきた読み終わった心に残る一節「国民主権」なら、国民が憲法の制定主体であり、統治の主体であるはずなのに、それを明言したくないので、主語を消してしまった。現行憲法の前文の主語ははっきり「日本国民は」です。「日本国民は、…ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」とある。国民主権という「思想」があるということではなくて、憲法の制定の主語が国民であるという「事実」のことなんです。でも、自民党の改憲草案は「国民は」という主語を廃して、「日本国は…統治されるれという受動態に変えている。そして、誰が日本国を統治するのかはあきらかにされていない。困ったら受動態というのは伝統的な悪知恵なんです。 過剰で大げさなこけおどしの言葉ではなく、誠実な言葉を使わなければいけないんですよね(福島153) これは大瀧詠一さんの名言なのですが、「真に新しいものはつねに思いもかけないところから登場する」。音楽でもそうです。真に新しいものは、「ここから来たか!」というような意外なところから現れる。(182) - 2026年7月27日
地域医療と暮らしのゆくえ高山義浩借りてきた読み終わった心に残る一節「真理は2つの中心を持った楕円である」とは、内村鑑三が残した優れた言葉です。どうしても私たちは、中心が1つの真円として構造認知しようとする癖があります。でも、ほんとは、真理というのは、2つの(ときにいくつもの)中心を持っているものです。真円だと考えると不条理なことも、楕円だと思えば納得がゆくのですね。そのどちらもが大切な中心だからです。都合の良いどちらかとだけ向かい合っていても、患者さんは決して救われないでしょう。いのちに関わる仕事をしていると、そんなふうに感じることがあります。(158p) - 2026年7月26日
能登語りから始めよう篠田隆行,「金沢大学マイスタープログラム2024」プロジェクト気になる読みたい
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