いろいろいろんな日

いろいろいろんな日
いろいろいろんな日
ドクター・スース
ルー・ファンチャー
スティーブ・ジョンソン
Dr.Seuss
石井睦美
ビーエル出版
1998年11月1日
1件の記録
  • Eri
    @reads_eri
    2026年6月30日
    なんとなくしんどいなということが続いている。 衣食住、生きていくのに困ってはいないし、家族もいる。奇跡の連続のような日々に感謝の気持ちを持ちつつ過ごしたいと常々思っているが、どうにもこうにも、気持ちが沈んでしまう。 実を言うと原因はわかっているので、正確には「なんとなく」ではない。ただ、もう何もできることがないのではないかと感じてしまっている。 自分が動くことで解決できるのならば努力するが、そうでない時はどうしたらよいのか…相手の性格は変えられないし…八方塞がりの状態と表現すればよいだろうか。 ここまで書いて、しんどさの正体は「自分はやれるだけことはやっているのにな」という徒労感なのではないか、とふと気付く。 ・⚪︎⚪︎を我慢して、ここまで家事をやっているのに。 ・どんなに疲れていても、週7日外遊びに付き合って、ヘトヘトになっているのに。 ・今までこんなに我慢して、健康を犠牲にして、がんばってきたのに。 書き出してみると、我ながら、自分の心の奥の暗さにびっくりする。 相手の不満を全て自分が引き受けないこと。 相手が不満を表明したとしても「私が悪かったのかな」と思い詰めないこと。(こちらが悪いのなら真摯に謝る) 何より、これだけやってきたのに、という感情が蓄積しているならば、爆発する前にどうにか対応しないといけないな、と思う。 時々は自分のやりたいことをやったらいいじゃないか。心の中ではそう思う。ただ、体力やら、時間やら、制約があるのだ。 そうなると、やっぱり心はしんどいまま。 突破口がほしい。そんな時に、ダークな自分をちょっぴり認められる本かもしれない。今は落ちていても、気付かないうちに浮上しているかもしれないな、感情って一定ではないよね、と思える本。
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