マルドゥック・アノニマス 3
2件の記録
怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年7月2日読み終わったaudible敵方であるハンターの計画も遂に大詰め。ダークヒーロー的な要素もあり、ピカレスク小説的にも読める。混沌と格差のマルドゥックシティで仲間と共にのし上がっていく様は痛快である。 しかし、ハンターの能力の恐ろしさも描き出されている。結局は殆ど洗脳の様に仲間を支配し、マルドゥックの格差システムを利用する姿には唾棄すべき悪漢を感じる。 今まで防戦一方、敵の手に落ち味方も削られてしまったウフコックにも反撃ののろしが上がったと見える。 スクランブルとは立ち位置が代わったウフコックとバロットが巨悪ハンターといかに立ち向かうのか、ウフコックが攫われてからのバロットに何があったのか、次巻以降も楽しみである。

怪奇!?ドーナツの穴食べ放題男!!@AICE_donutholes2026年6月30日読み始めたaudibleまったく先が読めない展開に目が釘付けである。ウフコックは勿論敵であるハンターまでも応援してしまっている。

