チェーホフ作品集

4件の記録
- hoshino@tartetatino2026年7月24日まだ読んでるチェーホフ作品どれも良すぎて(神西清の翻訳も良い)、もっと他にも読みたい!ってなってるんだけど短編作品がマジでいろんな本に散らばりすぎてるし絶版だしで古本を探し回っておりチェーホフニキへの課金が続いています
- hoshino@tartetatino2026年7月12日読んでる可愛い女 読了 オーレンカは現代で言う常に恋人がいないと生きていけない、という女性だけど、一面的な批判だけではなくそれを「可愛い女」として書いたのが面白いなぁ 目まぐるしく変わる略称・愛称には混乱した
- hoshino@tartetatino2026年7月9日読んでる犬を連れた奥さん 読了 ロシア文学あるある、いつもの不倫のお話かなぁ〜と思ったら切なさの残る純愛ストーリーで暫く余韻に浸ってしまった。 今の時代と当時の不倫に対する倫理観がどのくらい違うのか分からないけど、互いの妻や良人よりずっと本当の愛を貫いているふたりの関係は美しさすら感じさせる。愛って何なんだろうなぁ…

- hoshino@tartetatino2026年7月8日読んでるかもめ 読了 なんかチェーホフの本って可愛い表紙のものが多くてそのイメージで「かもめ」を読んだらまともな人間があまりいなくてカラマーゾフのミーチャが2人いるみたいな感じですごい面白かった 戯曲はシェイクスピア読んでから苦手意識モリモリなんだけどこれは難なく読めて、戯曲初心者にもおすすめ。 やっぱり神西清の訳は透き通るような柔らかさがあって好き。
