夕焼け色のわすれもの (講談社・文学の扉)

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saki@53hon_to2026年7月8日読み終わった図書館で借りたクラスメイトの住む団地へ忘れ物を届けに行き、まるでモノクロの古い写真のような光景を目にする……というストーリー。 タイムスリップ的なファンタジー要素もありながら、「どういうこと?」と首をひねるミステリー要素も散りばめられていて楽しめた。 本の作者や不思議な少年の正体はすぐにわかった(大人だからね……)けど、エピローグで明かされるトリックまでは気がつかなかった!そして(えっ、ここで告白すんの!?急だね!?)ってビックリもした。😂