どんなことが起こってもこれだけは本当だ、ということ。
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つづけ~@kozonoyuki_03092026年7月9日読み終わった「私は、戦後、そして占領終了後、しばらくしてから、 日本の保守派の人々が「期待される人間像」、教科書検定、さらには閣僚たちの靖国参拝から近年の教育勅語の時期外れの称賛まで、 いわば奇妙に観念的な戦前回帰をたえず志向してきたのは、 自分たちが戦後、独立を早々にあきらめて対米従属に走ったことへの悔恨」の裏返しなのだということに、最近、気づきました。 (中略) なぜ、中学校、高校の歴史教育が、明治のあたりまでで終わってしまい、もはや七〇年を超えた長い戦後の歴史が、子どもたちに教えられないのか、また、戦前末期の問題を事実通りに記述することが「自虐的」として攻撃されるのか。 その理由も、この同じ、対米従属という現実の否認によって説明できます。 もし、戦後の保守政治家たちが、しっかりと米国に向きあい、日本の国益を守り、いうべきことをいい、沖縄の苦難に応分の敬意を捧げ、原爆犠牲者の尊厳を守って米国にしっかりと抗議できていたら、どうだったでしょうか。 あるいは昭和天皇がはっきりと自分の責任を認め、けじめをつけ、退位していたらどうだったでしょうか。 」