カラダの知恵 - 細胞たちのコミュニケーション (中公新書 2435)

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積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月12日かつて読んだ「人の痛みや苦しみを理解する共感反応は自分自身の痛みを感じるためにある脳領域を活性化させて、つまりおなじメカニズムを利用しておきる。だから体性感覚的には痛みを知覚しなくても心は痛んでいることになる。心痛という現象はたしかにある。日頃から想いをよせる人には、ふつうの人に対するよりも情動反応は大きくなり、パートナーの苦しみをより情緒的に負い、かつ理解することになる。この共感反応がパートナーとの絆をさらに強める」 2017年8月20日東京新聞書評欄掲載