イップス 魔病を乗り越えたアスリートたち
2件の記録
- いか@qwe123452026年7月20日読み終わった腸内環境整えろ。イップスはメンタル発端の不調とは限らない。別のことに真剣に集中してみたらあっさり成功出来たりする。無茶よりしない期間を優先してみる。
rkm @ All you need is 💙🩷️@rkm172025年3月31日読み終わった学び!感想紹介Kindle Unlimited1時間で一気読みなので、細かくは読み込んでいませんし、なかには眉唾みたいに思える主張(ガッツポーズの仕方4種類で自分に合った動きが決まり、それいがいのことをやろうとするとケガしたりイップスになる?!)もありましたが、様々なアスリートや指導者にきいた事例があってじつに興味深かったです。 イップスには性格やメンタルの強さはまったく関係ない説と、やはり優しくて几帳面で真面目な人がなりやすい説と2つありますし。 練習ではできても本番で出来ないパターンと、もはや練習でもできなくなるパターンもあります。 私としては、ゴルフは再現性がないスポーツで、野球でさえ打率3割ほどは再現性があるというくだりで「へえー?!」と驚いてしまいました。 症状も原因も治し方も人それぞれ。ただ近年の傾向として 「SNSで過剰に(自分のプレーには案外必要のない)情報が入って来やすい」こと、 そして、イップスってその競技でも優秀な人しかならないからある程度大人になってからなると思いきや、いまは10000万回練習理論とかいう話を含めて成功メソッドも多々ある影響のせいなのか、子どもは小さいときからムダのない練習で仕込まれるので、10代そこらですごく上手くなって、だからこそイップスになってしまうということ、 その2つには頷かされました。